Disfarmer
定価:¥ 1,820
レーベル:Nonesuch
カテゴリ:CD
JAN:0075597993080
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で110217位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,362 (税込)
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トラックリスト
- Disfarmer Theme
- Lonely Man
- Lost, Night
- Farmer
- Focus
- Peter Miller's Discovery
- That's Alright, Mama
- Little Girl
- Little Boy
- No One Gets In
- Lovesick Blues
- I Can't Help It (If I'm Still In Love With You)
- Shutter, Dream
- Exposed
- The Wizard
- Think
- Drink
- Play
- I Am Not A Farmer
- Small Town
- Arkansas (Part 1)
- Arkansas (Part 2)
- Arkansas (Part 3)
- Lost Again, Dark
- Natural Light
- Did You See Him?
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レビュー
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いいですね Date:2009-08-15 おすすめ度 ![]() ディスファーマーというのはアーカンサスで写真館をやっていたオヤジさんの名前で、たしかドイツからの移民だったかな? 「俺は農民じゃねえ!」ということで、自分の名前をDisfarmerにしちゃった。いつも黒い服を着て町を徘徊し、無愛想な変わり者だったということです。ただ、彼が生業として撮っていた普通の人々のポートレートの数々が素晴らしく、現在いくつも写真集が出ています(amazonでも買えます)。 これらの写真に音楽をつけてくれとビル・フリゼールが委嘱され”Disfarmer Project"が始動、今もアメリカでは時々、画像を投影しながらライヴをやっているようです(観たい!)。 そしてこの新作は、そのための曲集。ヴァイオリンのジェニー・シェインメン、スティールやマンドリンのグレッグ・リース(k.d. ラングの来日公演でもいい音出してました)、ベースのヴィクター・クラウス(ロバート・プラントとのデュエットが話題となった歌手アリソン・クラウスのダンナ)とのカルテットで、つまり全てが弦楽器。 音の味わいとしては何作か前の、インターコンチネンタルズのカンジに近いですかね? もちろんカントリー色は強いです。ひとつのテーマをさまざまなアレンジで展開したりして、さながら架空の映画のサウンドトラックを聴いているかのよう。 写真集をペラペラめくりながら聴いてみたいと思います。 |

