Rock Rose
定価:¥ 3,000
レーベル:ランティス
カテゴリ:CD
JAN:4540774509478
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で40207位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 2,590 (税込)
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トラックリスト
- Unknown colors
- Over Drive
- 真夏の夜のスキマ
- Reincarnation
- Sunday Punch
- HEY!ハレルヤ
- REVERSE
- I don’t care
- NO!brain’s strike
- 粉雪
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レビュー
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らんちす臭いのぉ〜 Date:2009-09-03 おすすめ度 ![]() SME最後の楽曲となった「HEKIRU BEST!」収録のボーナス2曲が、椎名のSMEサウンドの終着点として、とても、よく書けていた、と思っただけに、聞き比べてみると、なんというか、どうしても「あ〜、ランティスだなぁ〜」という臭いがサウンド全体から...いや、プロデュースからなのか、ジャケットからなのか、ともかく滲み出ている感じガする。なんつーか、ジャケ写もそうだけど、それなりの大御所になってしまった(要するに年輪を加えた)人で、他の若い人を売るのと同じ売り方すんなよな〜的なものを、はじめからプンプンと感じていただけるんでないかと思うのだが...。 他の方が書かれているけど、要するにランティス系の方々が周りを固め、評価は別れると思うけど、個人的には煮しめられている気がするんだ。 そのなかで、DOGケンちゃんが曲提供しているっていうのは、特筆事項かも知れんね。 ご存知のように(?)椎名は、後藤次利&秋元康のコンビ以来、プリプリ、明石さん、PIPELINE、そして木根さんと(誰か抜けた?)楽曲プロデューサを変えるごとに違う色を見せ、そこには、前から次へ「飛躍する」理由が音楽的にも充分あった。で、木根体制で、しばらく落ち着き、それが懐古っぽい歌もライブで出してくれるという「余裕」になったんだと思うのだが、正直、ぼくが情報を積極的に入れるようでなくなったせいからかも知れないが、そうした「必然」っていうのが見えないように思う。 一時期の悩んでた頃の楽曲よりも、すっきりしているのは事実なんだけどね。何かをフり切ったっていう意味ではBaby blue eyesやFace to Faceの、あの「してやったり」的な出し抜きみたいなものが無い。止まってしまっているような。 というか、要するに、「なぜランティスか?」が、ぼくには見えてこないのだ。 もちろん、SMEでリリースも出せずに買いコロしになってしまうよりは、ずっとイイんだけどさ。 でも、もっと、なにかこう、「あたしが、ランティスじゃなきゃできないことなんだっ!!」ってことを訴えて欲しいんだ。 だからむしろ、アニソンカバーなんて、絶対に「ありえねぇ〜」ってことを、ロックアレンジでやってくれちゃったりすると、ビビりまくるかも知れない。 つーことで、生暖かい眼で、ファン生活十数年目も、見守っていくよ、椎名さん...(笑) |
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へきロック健在! Date:2009-08-21 おすすめ度 ![]() 待った甲斐のある傑作!(って言っちゃいますw) レーベルが変わり音楽性がどうなるのかと思ってましたが全くの杞憂でした。 彼女らしさが随所に感じられるポジティブで軽快なポップロックチューンのオンパレード! ここ数作に比べるとかなり聴き易いロックになった印象で耳に大変馴染みます。 詞の曲割や楽曲細部にまで工夫を凝らしていて、以前よりキュートさを増しているような? ♯7のヘヴィロックと♯10のバラード以外の曲は、 いい意味でコンパクトにまとまっていて、今作のコンセプトと言うか志向が窺えます。 テンポもギターも丁度いい塩梅でバランスが取れている印象。 中でも♯5、6、9は個人的にドストライク!!ライブ映えしそうです。 |
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待望ですね! Date:2009-08-12 おすすめ度 ![]() 長く待ちましたが、勢いのあるパワフルな作品になりました。 10曲中8曲はスピード感あふれるロックンロールで、例外な2曲もスケールの大きい作品です。贅沢なことを言えば、もっと聞きたいなというところで終わってしまう曲がいくつかあったこと。でもこのドライブ感と歌声で見事にノック・アウトされました。ハード・ロックに徹したアルバムです。 |
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買って損は無い正常進化アルバム Date:2009-08-11 おすすめ度 ![]() へきるちゃん待望の新アルバム「Rock Rose」、早速購入して一通り聴いてみました。 アルバムの内容については、レーベルを移籍された事で制作メンバーも一新された と思うのですが、音楽性自体に大きな変化は無く、基本的にはロックテイストで 構成されており、そのあたりは昔から聴いてきた方も安心して聴けると思います。 ハルヒ関係で有名な畑亜貴さん、田代智一さんなども実に自然にシンクロしている といった印象を受けました。全体を通して、メロディラインが以前より若干ながら 軽やかになったイメージが感じられますが、その分、効果的なビートの利かせ方と へきるちゃん自身の進歩した歌唱力により、聴き応えは以前よりアップした感じで、 “クリアーなトーンなのにボリューム感は満点”と言ったところでしょう。 いつまでも色褪せる事のない、へきるちゃんならではの新鮮さ溢れるボーカルと、 進化を続ける表現力の融合が味わえるアルバムになっており、一気に聴けて そして何度も聴きたくなる充実の内容なので、へきるちゃんを応援されている ファンの方はもちろん、興味を持たれた方にも是非オススメしたいアルバムです。 |


