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チェンジリング [DVD]

定価:¥ 3,990
マーケットプレイス価格:¥ 3,480 (税込)

販売元:ジェネオン・ユニバーサル
カテゴリ:DVD
JAN:4988102690434
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで5148位
おすすめ度:

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トラックバックリスト
 「チェンジリング」 [ 海外ドラマでウ〜プスッ! ] at 2010-01-28 22:49:36
「チェンジリング」2008年、アメリカ作品。 警察のメンツ第一!マチガイ認めることはそれほど難しいことだろうか。 次から次に、これでもかこれでもかってくらい、嘘に嘘を重ねて どんだけ能力のない人間ばかりなんだ・・ と、思ったら、「どうせヒマだから・・」と、引き受けた刑事がマモトでよかったよ。 そもそも、不思議なのは、偽の息子を連れてこられたとき、隣近所、息子の友達 学校、歯科医、そっちに証言を求めると思うけど・・ 初めに偽息子を連れてきた警部の対応がオカシイとわかっていたにも かかわらず、それこそ、それでも、やはり、そっちに行くのかい。 皮肉にも、精神病院の患者...
 映画『チェンジリング』/監督:クリント・イーストウッド [ 読書日記と着物あれこれ ] at 2009-12-23 13:10:29
現在、最も優れた作品を創っているといっても、どこからも異論がないであろうイーストウッドの新作『チェンジリング』。本日ようやく観てまいりました。 ストーリーは、行方不明になった子どもの結末が知らされた後も、通常のアカデミー賞クラスの映画なら、とうにクライマックスという場面から、更に続いていく。 感情が高ぶるシーンは、何度も訪れますが、ラストのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の一言で、涙がこぼれてなりませんでした。この一言を表現するために、イーストウッドはこれを創ったんだなぁということがよくわかったからです。 事件の詳細がわかっても尚、ウォルターの生存を信...
 チェンジリング [ Life is 4989 ] at 2009-08-03 00:49:03
洋画リストも溜まってきたんで、ちょっと小出しに^^; ときは、1928年。クリスティンは、ロサンゼルスの郊外で9歳の息子"ウォルター"とふたりで暮らしていた。シングル・マザーのクリスティンは、父親がいないことをマイナスにならないように必死に息子を育ていた。ある休日、クリスティンはウォルターと映画を観に行く約束をしていたが、急な仕事を頼まれてしまう。気落ちする息子を置いて後ろ髪ひかれながら仕事に出るクリスティン。彼女は急いで仕事を終えて帰宅するが、そこにウォルターはいない・・・!! 誘拐なのか、家出なのか!? 息子の所在がわからないまま5ヶ月の日々が過ぎていく。警察にも懸命に依頼...
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レビュー
なんて惨いお話し Date:2010-02-09
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息子が謎の失踪し、警察が捜査sて見つけ出した息子は別人。
だが警察は自分達の否を認めない。挙句の果てには主人公を
精神病棟に監禁してしまう。

そして失踪の謎がゆっくり解き明かされ、残虐な事件と関係がつながる。

実話であったとしたら、ものすごく怖いお話し。警察の失態隠しや、
精神病院での出来事、そして殺人鬼の姿は地獄そのもの。
固唾をのんで見ることができます。
良作だとは思うが、見る人を選ぶ映画 Date:2010-01-26
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僕は映画をエンターテイメントとして捉えているので個人的には楽しめなかったです。

高評価をつけている方達に面白いか?と尋ねても多分面白い!とは返ってこないはずです。その変わり、考えさせられるとか、一度は見なければいけない映画などという返事が返ってくると思います。
その通りだと思います。
なぜならテーマが重く、救いが殆どないからです。

なので僕のように映画に気の利いたオチや面白さなどを求める人には不向きな映画だと思います。
救いはなくとも希望が。 Date:2010-01-26
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見終わった後に、これが実話を元にしていると知りました。
なんて恐ろしい。特に前半は恐怖のどん底です。
何が怖いかって。それは異様な物に対する恐怖です。
何だ?この人は何を言っているんだ?おかしいのは自分なのか?世界はどうなってしまった?
自分の力ではどうにもならないような、世界の変容というとてつもない恐怖が物語を包みます。
一筋の光、協力者の存在が、彼らの力と、クリスティアンの信念が、物語に希望をもたらします。
ただの汚職事件かと思いきや、奔流渦巻くストーリー展開。
ラストでは、うおおおおこんな終わり方かよ!!と叫んでしまいそうでした。
希望。事実はともかく、それだけが真実に辿り着くすべなのかもしれません。
深刻な社会問題を感情移入できる内容で描いたクリント・イーストウッドならはでの映画 Date:2010-01-18
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実話をもとにした社会派ドラマは演出や撮りかたによってはどうしても重く難しくなりがちですがこの映画はきちんとストーリー仕立ての大作になっているのがすごいです。
映像もキレイで1930年代のセピアな色調の趣のあるファッションやインテリアもステキでした。
主演のアンジェーリーナー・ジョリーも美しく、見事な演技でした。

信じられない様な内容の話ですが決して遠い国、遠い社会の出来事でなく検挙率ばかりにおもむきをおく警察の実態は我が国も同じ。
日本でもやっと最近になって無実の罪に着せられた者たちの裁判やり直しなど問題になっていますがあらためて腐敗した権力への怒りを感じますね。
無実の罪を着せられた人々の怒りは当然ながら真犯人が野放しになっているという事実に唖然とします。

こういった怒りをストレートにぶつけるのではなく万人が感情移入しやすいようにわかりやすく映画によって表現しようとするクリント・イーストウッドはやはりすごいお人です。
へこんでいる時には観たくない Date:2010-01-03
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とてもせつない映画ですね。。。

子を持つ親として、観たあとに何ともいえない気持ちになりました。

A・ジョリーやJ・マルコビッチの演技は特筆するものはありませんが、
最近のイーストウッド監督作品らしい重厚感ある映像、
落ち着いた演出、監督自身の繊細なスコアなどで、
鑑賞後、何とも言えない余韻が残りました。

こういう深みのある味わいは
イーストウッド監督の真骨頂ではないでしょうか。
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