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OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 107,000 (税込)

メーカー:オリンパス
カテゴリ:エレクトロニクス
メーカー型番:E-P1 TKIT-SLV
JAN:4545350023270
Amazon.co.jp 売上ランキング:エレクトロニクスで17139位
おすすめ度:

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エディターレビュー
■上質な持ち物として
ミラーレス構造による常に持ち歩ける小型軽量ボディー。金属外装による高い質感、凝縮感を表現したデザイン


・ミラーレス構造による常に持ち歩ける小型軽量ボディー
E-P1では「マイクロフォーサーズシステム規格」を採用。カメラ内部にミラーボックスを必要としないミラーレス構造。撮像センサーのサイズを変えずに、フランジバックを約1/2に短縮、世界最小※のデジタル一眼レフカメラ「E-420」と比較して、幅で約8.5mm、高さで約20mm、厚みで約18mm縮小。実体積比も「E-420」と比較して約58%に凝縮するなど、高画質を犠牲にすることなく、大幅な小型化を実現。



※商品画像はシルバーを使用
※レンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて (2009年6月16日現在 オリンパス調べ)

・金属外装による高い質感、凝縮感を表現したデザイン
   カメラボディーは、往年の「オリンパス・ペン F」が醸し出していた高い質感、凝縮感を受け継ぎながら、最先端を行くデジタルカメラであることが伝わるデザインとなった。ボディー上部と下部にはアルミニウム、両サイドや背面にはステンレスを用いた金属外装とすることで高い質感を表現。高精度なプレス技術により隙間のない高品位な外観を実現。




※商品画像はシルバーを使用

■上質な操作感
   ハイスピードイメージャAFによる快適なライブビュー撮影、背面液晶画面に表示されるアイコンを選んで、直感的に設定を操作できる「ライブコントロール」機能、カメラが自動でシーンを判別する「iAUTO」を採用。

・ハイスピードイメージャAFによる快適なライブビュー撮影
   AF方式には、レンズを駆動させながら、撮像センサー上のコントラスト値を検出し、ピーク位置にレンズを動かすことで、ピントを合わせる「ハイスピードイメージャAF」を採用。コンパクトデジタルカメラと同様の使い勝手によるライブビュー撮影ができるため、デジタル一眼初心者でも、手軽に一眼画質を楽しめる。
・直感的に設定を操作「ライブコントロール」機能
   デジタル一眼初心者にも使いやすいよう、ライブビュー画面を見ながら直感操作で簡単に設定変更ができる「ライブコントロール」機能を採用。カメラの全ての操作ボタン・ダイヤルに対応したアイコンをライブビュー画面に表示し、メインダイヤルとサブダイヤルのみで自然に流れるような操作感を実現。画面から眼を離すことなく操作でき、設定変更がリアルタイムに画面に反映。



・カメラが自動でシーンを判別する「iAUTO」を採用
 「iAUTO」は、カメラを被写体に向けるだけで最適な撮影モード(ポートレート/風景/マクロ/スポーツ/夜景/夜景&人物※)を判別し、自動で設定するフルオートモード。カメラまかせで安心してな撮影が可能。



※「夜景&人物」はフラッシュを外付けした場合のみ。

■上質な表現力
   4/3型ハイスピードLive MOSセンサー、新開発画像処理エンジン「TruePic V」の採用で、従来の一眼レフに勝るとも劣らない高画質を実現。HD動画撮影やリニアPCMによる高音質録音にも対応。「アートフィルター」など、クリエイティブな写真表現を可能とする機能も搭載。

・4/3型1230万画素ハイスピードLive MOSセンサー&新開発画像処理エンジン「TruePic V」の採用
   撮像センサーは、画像処理スピードの高速化を実現した4/3型1230万画素ハイスピードLive MOSセンサーを採用。「フォーサーズシステム規格」と全く同じサイズのセンサーを使用し、従来のデジタル一眼レフカメラと同様、高い解像度、階調性、鮮やかな色再現で、被写体を忠実に描写。また、新開発の画像処理エンジン「TruePic V」は、レンズ性能を最大限に引き出し、よりクリアで解像感のある画像を得ることが可能。ディテールを損なわないノイズ低減処理技術により、ISO6400の高感度撮影を実現し、フラッシュなしの撮影でも、微妙な色の変化を美しく再現。

・HD動画撮影やリニアPCMによる高音質録音に対応
   HD大画面テレビに対応した16:9のハイビジョン画質と、標準の4:3の動画撮影に対応。ムービーカメラに比べ、大きい撮像センサーによる高画質な一眼ならではのボケ味を活かしたり、様々な交換レンズを使って、より印象的な動画を撮影することが可能。動画撮影中は、ボディー側に搭載された電子式手ぶれ補正を使うことができるのでぶれを抑えた動画撮影を楽しる。また、静止画同様、アートフィルターの効果を動画にもかけることができる※。音声は、高音質非圧縮のデジタル録音方式であるリニアPCMを採用。原音にできるかぎり忠実で、臨場感あふれる高音質録音。また、カメラを使った静止画のアフレコも簡単に行える。
※アートフィルターによる動画撮影時は、フィルターの種類によってフレーム数が変わります。

・「アートフィルター」など、クリエイティブな写真表現を可能とする機能を搭載
   オリンパスデジタル一眼レフカメラ「E-30」「E-620」に搭載された「アートフィルター」を本機にも搭載。撮影者が意図したイメージをより際立たせたクリエイティブな写真表現を手軽に楽しむことができる。さらにRAWで撮ったデータを現像する際、アートフィルターの効果をかけた現像が可能。通常の撮影をした後、カメラ本体でさまざまなフィルター効果を楽める。
アートフィルターは、以下の6種類。
ポップアート:色をカラフルに強調し、明るく楽しい雰囲気を表現。
ファンタジックフォーカス:柔らかいトーンの中で空気感を表現。
デイドリーム:フラットで優しい光につつまれたような浮遊感を表現。
ライトトーン:シャドー部もハイライト部も柔らかく描写。
ラフモノクローム:粒子の粗い白黒写真ならではの力強さを表現。
トイフォト:トイカメラで撮ったように周辺光量をあえて落として、独特な色合いの作風に仕上げる。




・4種類の画面縦横比を選択できるマルチアスペクト機能

   ライブビュー画面で、選択した画面の縦横比を確認しながら撮影が可能な、マルチアスペクト機能を搭載。4:3を基本として、ワイド画面の16:9、中判カメラの6:6、35mm判カメラの3:2の4種類から、表現や目的に合わせて選択可能。

・撮影済み画像をライブビューで確認しながら撮影できる多重露出撮影機能
   ライブビュー画面に撮影済みのRAWデータをベース画像として表示し、仕上がりをイメージしながら、次のコマの撮影ができる。2枚の多重露出撮影ができ、自動ゲイン補正も可能。また、カード内の撮影済みの画像も、再生編集メニュー内で重ね合わせることも(RAWデータのみ。最大3枚)。これにより、連続した多重露出撮影だけでなく、以前に撮った異なる時間・場所の画像を重ね合わせた写真の合成が手軽に楽しめる。



その他の特長について
・ 最大4EVステップの補正効果※を誇るボディー内手ぶれ補正機構
※オリンパス試験条件による
・ 撮像センサーに付着したゴミを超音波振動ではじき飛ばすダストリダクションシステム
・ 高画質出力再生ができるHDMI端子
・ BGM付スライドショー再生機能 「マルチMixスライドショー」
※Remixでクラブシーンをリードし続けているDAISHI DANCEのオリジナルBGMを5種類用意。
・ 肌をなめらかに補正、表現するシーンモード「eポートレート」機能
※補正後の画像サイズは2560×1920で保存されます。被写体によっては効果が現れないことがあります。
・ AF、AEを調整、顔も背景も美しい写真が撮影可能な「フェイス&バックコントロール」
・ 逆光時などで、ハイライト部の白とびとシャドー部の黒つぶれを抑える階調オート
・ レンズを装着すれば自動拡大表示でマニュアルフォーカス操作をサポートする「MFアシスト」機能
※「マイクロフォーサーズシステム規格」、「フォーサーズシステム規格」に準拠したレンズを装着してマニュアルフォーカス撮影をする場合
※OMアダプター(別売)を介してOMレンズを使用している場合は、拡大表示機能により、手動で画面を拡大することが可能。
・ ライブビューモニター上に水準器を表示
・ 高精度な324分割測光システム
レビュー
残念。。 Date:2010-01-01
おすすめ度
G1を使っておりE-P1には興味があり入手しました。
正直言って「がっかり」です。
とにかくAFが遅い。色もノイズっぽい感じです。
値段が高価なので期待してましたが残念です。
GF1を追加購入し比較しましたがAFは早いしiAで撮影しても自然な色合いです。
ただE-P1はボディに手ぶれが内蔵されておりますのでOLDレンズで楽しむには良いカメラだと思います。
所有する喜びがあります。 Date:2009-12-09
おすすめ度
ズバリ!デザインに惚れました。

昨今のデジカメ技術は、どれもこれも過不足なく素晴らしく、プロやマニアではない限り一般の人が普通に使う分には満足できるレベルかと思います。
E-P1には、その他に「デザインが格好良い」という、私的に ど真ん中 の付加価値があったので購入しました。
3泊4日の京都へ出掛けてスナップ写真を撮りまくって来たのですが、細かい機能のことなど気になりません。
部屋にインテリアとして置いても、首から下げて持ち歩いていてスナップ写真を撮っていても、自分の気に入ったモノを所有しているという喜びが得られました☆


気軽にスナップ! Date:2009-11-06
おすすめ度
予約して発売と同時にパンケーキレンズキットを購入しました。色は、シルバー。

小さい割には、ズッシリとした手ごたえが有り、所有感を満足させます。持ち歩いていると、結構、このカメラに目が行っているのに気づき、優越感!海外では、アジア人より西洋人がこのカメラに目を留めています。

でも、こんなに一目を引く割には、一眼レフで街を撮影してる時よりも、カメラに興味のない人にとっては、コンデジに見える為か、人に警戒される事が無く、スナップ撮影には最適と思います。

外観だけでなく、写りも良く、特にボディー内手ブレは強力で、高感度でのノイズも今までのフォーザーズから比べても少ないので、ストロボが無くても結構写ります。ストロボを使わないので、逆に、その場の雰囲気を残した写真が撮れます。購入当初は、ストロボも必要かな?と思っていましたが、今は、購入する気が無くなりました。

ひとつ残念なのが、オートフォーカス。合焦が遅く、暗くなるとオートフォーカスが迷う事。レンズに距離目盛が付いていれば、マニュアルフォーカスで、目測で撮影出来るのですが、これも無い。そして、マニュアルのピント合わせで、選択部分が拡大されますが、画面全体が拡大されてしまう為に、構図が分からなくなってしまう点もどうにかして欲しい。

優等生とは言えませんが、いつでも持って歩けて、そこそこの高画質。カメラは性能だけで無く、撮影チャンスが重要と勉強させられました。今では、張り革キットでライカ風にしています。ほぼ毎日持ち歩いているので、愛着も湧いてくる珍しいデジカメだと思います。

今度は、古いレンズを購入して、このE-P1に取り付けて、街のスナップを撮ってみたいと思っています。

むしろ使いやすい Date:2009-11-02
おすすめ度
ツインレンズキット:シルバー所有者です。

使い勝手について少し。
私の感じではISO1600でも実用上問題ありません。静物ならば、三脚もフラッシュも無しで、けっこう室内で撮影できます。
また、収差の補正についてですが、オリンパスでサポートしているレンズならば、付属の「専用ソフト」を使用する事で1クリック自動で補正されます。実買3万円前後のレンズに完璧を求めるのも酷ではないでしょうか。

 あまり書き込まれていない、気になった点を書かせていただきます。
 「Four Thirds規格は、背景ボケが出にくい」と言われますが、逆に言えば「絞り開放が明るいけれど、ピント範囲が狭い(被写界深度の浅い)レンズ」を扱いやすくしてくれると言うことです。
 例えば、「顔を斜めから撮ったら顔の奥側がピンぼけになってしまう」くらいにピーキーなレンズがFour Thirdsでは顔全部にピントが合うようになります。
 つまり、他のカメラではピントの関係上絞らなければならなくなる(=シャッタースピードが遅くなる)撮影条件になってしまっても、Four Thirdsなら絞りを抑える(=速くシャッターをきれる)ことができます。
 これは、室内など光量が少ない場所における被写体ブレに対して有利なのではないでしょうか。
 光学素子が小さいことの不利さばかり目にするので、ちょっと主張させていただきました。

 操作系についてなんですが、ダイヤルリングをグルグル回してメニュー項目を選択できるのですが、この回転方向が、某有名デジタルオーディオプレーヤーのクイックホイールと逆です。
 時計回りに操作すると、カーソルが上方向に移動します。いまだに「下に移動させようと時計回りに操作」してしまいます。ちょっと不便。
 フォーカスリングを回す方向等々豊富な設定メニューが搭載されているのに、なぜかこの「カーソル移動」に関する設定だけできません。ファームアップで改善希望。E-P1購入予定の方は頭の片隅にお留め下さい。

 ★5つの理由ですが、本体とレンズ2本で星6つ。外付け光学ファインダーOLYMPUS 光学ビューファインダー VF-1とPEN本体の連携がイマイチと言うか、本気で使えるようになっていない点で★−1つ。ファインダー好きな私としては、とても残念。
 
一眼と思ってはいけません Date:2009-09-30
おすすめ度
まず、ボディの出来は、金属質で質感もあり、持っていて満足出来る物です。
ただし、底のアルミカバーは、バッテリー+メディアの蓋の部分が細い為、強度不足気味で、少し乱暴に置いたりすると、曲がってしまう可能性があります。

メニューは、オリンパスユーザー以外には分かり難く、暫く取説を手放せないかもしれません。
一度、設定してしまい、慣れてくれば徐々に使いやすくなってきます。

他は非常に使いやすいカメラで、いつも持ち歩こうという気になります。
シャッターの感触も良く、撮っていて楽しくなるカメラですね。

画質は、カラーノイズが結構乗っており、あまり良いとは言えません。
コンデジ以上、一眼レフ以下という感じです。
ダイナミックレンジはちょっと狭く白飛びと黒つぶれが出やすい気がします。
また、17mmのレンズは、周辺のコマ収差と色収差が大きく、それなりの補正ソフトを使えなければ、ちょっとがっかりするかもしれません。
14−42mmのズームレンズは、17mmよりましですが、やはり収差は出ています。

他には、水準器の表示が出るのが便利ですね。
水平出しは、意外と難しいので、凄く助かってます。


ただ、個人的には、なぜこれが“一眼”を名乗っているのかが判りません。
レンズ交換式のコンデジでしかないと思います。
と言うか、コンデジの進化(少し一眼レフ側にシフトした?)版でしかないと思います。
そう考えると、非常に良くできたデジカメです。

色々書きましたが、私はサードパーティーの張り革を貼って、常に持ち歩いて使っています。
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