Breakthrough
定価:¥ 1,341
レーベル:Universal
カテゴリ:CD
JAN:0602527127514
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で43719位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 885 (税込)
レーベル:Universal
カテゴリ:CD
JAN:0602527127514
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で43719位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- I Won't
- Begin Again
- You Got Me
- Fallin' For You
- Rainbow
- Droplets
- I Never Told You
- Fearless
- Runnin' Around
- It Stops Today
- Break Through
- Breakin' At The Cracks
この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー
|
期待を裏切らない名曲揃い! Date:2009-09-21 おすすめ度 ![]() 傑作デビューアルバム「Coco」に続くセカンド・アルバム。 US盤の2枚組CD(デラックス盤)より、2曲多いこの国内盤がお得です。 さすがに「鳴り物入り」で発表されたこのアルバム、全米ではいきなりチャート1位に入りました。 確かに1曲目から名曲ぞろいで、全くハズさないアルバムになってます。 デビュー盤「Coco」の発表から直ぐに制作に入ったようですが、実に6ヶ月遅れで「Coco」の日本発売。 日本でのセールスも快調だったため、その動向も視野に入れつつ、制作作業を何段階かに分けたようです。 今回はプロデューサーも2名入り、サウンドの幅も増やしてます。 曲のアレンジも複数試して、一番しっくりきたアレンジを選択する等、アルバム制作にも余裕が出たようです。 (その一端が、ボーナス・トラックBegin Againのレゲエ・ヴァージョンで垣間みれます) 「Coco」を超えるのは至難の業、と言われ続けてきましたが、見事に「ブレイクスルー」しています。 シンガー・ソングライターとしての完全自立を果たした、彼女の才能には脱帽です。 それにしても「ボーナス・トラック」が多いですね(笑)。 「Coco」と今回の「ブレイクスルー」、USデラックス盤、iTunes限定曲など合わせると、 「ボーナス・トラック」だけでアルバム1枚分になってしまいます(笑)。 ディズニーアニメのカヴァー「Kiss The Girl」、ビートルズのカヴァー「Here Comes The Sun」、Schillerとのコラボ「You」、 ジェイソン・ムラーズとのデュエット「Lucky」等、「ボーナス・トラック」も充実していて、 それはそれで有り難いのですが、自分はiTunes上では分けて収録して、 アルバムのオリジナリティーを尊重するようにしています。 渋谷DUO、Club Quattroで彼女のライヴを観ましたが、一切手を抜かず一生懸命、でもとても明るくチャーミングで、 またあんな感じの小さなステージで、プロフェッショナルな彼女を観たいものです。 とにかく、期待を裏切らないこのセカンド・アルバム、 絶対のお勧めです。 |
|
自然なパワーとのびやかさを感じさせる名盤 Date:2009-09-01 おすすめ度 ![]() 8月25日にコルビー・キャレイの新譜「Breakthrough」がリリースされた。滅多にやらないことだが、アマゾンで予約注文していた。それが9月2日に届いて聴いているが、前作に比較してヴォーカルにのびやかさとつややかさが加わり、すごくハートウォーミングで素敵なアルバムになっていると思う。 コルビーのばやい、前作「coco」が偉大すぎた感があるのだが、「あれを超えるのはいろいろ総合的に難しいだろう」という日本のファンの憶測を完全に裏切って、サウンドはすごく充実している。彼女の生の声のよさがストレートに伝わってくる。パワーがあってナチュラルだ。メロディアスでアップテンポなポップやアコースティックが聴きたいなら今年の夏の終わりにはこれだ。迷ってるなら買って正解だ。※なぜかデラックス版CDもあってそちらは2枚組になっているらしい。値段も違うので注意。 「ハワイの可愛い女の子」というのがデビュー当時のコルビーの印象なんだけど、いまや完璧な大人の女性。ほんまに美人ですなぁ〜・・(とおっさんのような目つきで見てしまう)。ただの美人でなく、類まれなシンガーソングライターの才能を秘めてますからオーラがほとんど黄金色になっております(意味不明)。いや〜予約注文までして買ってよかった。来日ライブあるなら行きたい。 この2年ぐらいは女性ヴォーカルって、コルビーかトリスタン・プリティーマンぐらいしか繰り返して聴いていなくって。んーー・・この2人だけなのですよね、「聴いていて暗くならないで、なおかつ機械音サウンドに走らず、かつ一線を超えた才能を感じさせる」という若手は(2人とも20代です)。フォークとかアコースティックとかそういうジャンルで、ひたすらシンプルに、ギターと自分の声だけで勝負して、ここまで作ってしまう才能には脱帽だ。 |
|
いい曲多し Date:2009-08-25 おすすめ度 ![]() 前作ではどちらかというと軽めのコットンのようなアレンジの曲が多かったのですが、 今作では、音の厚みが増しているアレンジの曲が増えています。もちろん前作の路線 の曲もありますが。 前作とは違う良さもいろいろと味わえるので、なかなか飽きが来ないような気がします。 普通のポップスとしてもすごくいいメロディだったりする曲もあるので、 またしばらく聴き続けることになりそうです。 思った以上に曲作りがうまくて、ビックリしました。 |
|
新しいウェストコーストスタイル Date:2009-08-25 おすすめ度 ![]() 2007年夏発売デビューアルバムCocoの大ヒット。 無名の新人が音楽ファンの心を動かした。 そして世界の音楽ファンと音楽業界が注目するセカンド 一環して言えることは、小麦色・はにかみ・小悪魔的な 独特のヴォイス、卓越したソングライティング力。 80年代以降の腐った音楽の悪しき習慣を引きずらず、リズムセクションも大切にした 上質のロック。 ハイレベルだが、突出した楽曲は無い、今作は前作程ヒットしないと断言するが、 アイドルアルバムではなく、新しいウェストコーストスタイルの名盤になるだろう。 お父さんのプロデュースした音作りの方が好みです。 ここの所のロック界に失望している中年のおっちゃんもとにかく彼女の カリフォルニアシャワーを聞かない手はない。 |
|
爽快にとばそうか? Date:2009-08-23 おすすめ度 ![]() 女性版Jack Johnsonの第二作です。海岸沿いを聴きながら車で走りませんか?正に海です。女性の体内は海だとおっしゃいますが、彼女の曲は海を感じれれます。 疾走感のあるものから夕焼けまで。夏はまだまだあります。これを聴きながらデートとかおしゃれかな? |


