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7つの贈り物 コレクターズ・エディション [DVD]

定価:¥ 3,990
マーケットプレイス価格:¥ 3,162 (税込)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4547462059840
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで6662位
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レビュー
7つの対価 Date:2010-01-03
おすすめ度
事故を起こした男が罪のつぐないのため人助けをし自殺する話、極端に言うとそんな感じ。

タイトルが「7つの"贈り物"」だっただけにもっと心暖まるものを期待していたが違った。。"seven pounds"がなんで"贈り物"になっちゃったのか…

男は贈り物を配っているのではなく、罪の対価を支払っているのだ。7つの命を奪った、その贖罪のためには7つの命が必要。だがしかし男の命は1つ。そこで男がとった行動がこの"人助け"だ。

そして着々と計画を実行していく。好意を示すエミリーに対して何処までも真摯な男ベン。それでも遂には彼女を愛してしまう。


個人的にはハッピーエンドが見たかったです。
最後まで苦しく重いです。

だからどうした?
それがなんだ?
て感じです。

主人公に共感できないせいか退屈でした。退屈なのに重さだけは伝わってきます。重いのにストーリー的には軽薄な気がします。ひねりも特にないです。


教訓があるとしたら…
「脇見運転は危険」
刺激少なめ Date:2009-12-23
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単調で恋愛シーンも長く、刺激が少ない、
まったり観るにしては時間の無駄
100分の苦痛が報われる Date:2009-11-29
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観始めてから長い時間ストーリーの意味が分からなかったため、徐々に不安になった(駄作?時間の無駄かと思った)。
このため、100分間ぐらいは期待を上回る苦痛があった。
もっとも、終盤に一気にそれまでの内容を納得し、深く感動した。
繰り返し観るような作品ではないが感動することは間違いない。
駄作ではないけど、納得いかない。不謹慎。 Date:2009-11-10
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この作品はかなりの感動作だと銘打たれていたので期待していたのですが、期待外れでした。

減点の理由は、映画にしてはドラマ性とストーリー性に深みが足りない、そして納得がいかないことでしょう。
内容的には、意味深なシーンがいくつも出てきて、それらが「7つの贈り物」として徐々に回収されていくだけです。
初めて観ると「ああ、なるほど!」と思うけど2回以上観てもあまり面白くはない。
そしてそれらの複線はすべて人間ドラマによって成り立っているが、それがどうも大して感動しない。傑作映画と呼べる出来のそれではなかった。

それに一番問題なのは、「7つ」の贈り物の内のほとんどが「ほぼ同じもの」であり、しかもそれがちょっと不謹慎で納得いかないことである。
これはこの作品が賛否両論になった最大の理由でもあると思う。これに感動したという人も多いですが、倫理的に考えると素直に感動できない。

主人公は本当に正しかったのか?という疑問。私は間違っているとしか思えない。

これは主人公の示す究極の愛の形でもあるが、本当にそれでいいのか?

愛も大切だけど「命」は?自分の存在価値は?

それを無視していることに納得がいかない。悪く言えば脚本の手抜きだとしか思えない。

このモヤモヤがドラマ性の無さを際立たせている。観終わった後の満足度は低かった。
もちろん感動はできなかった。 こんな方法で観る人を感動させようなんて考えが不謹慎だ。
ラストのラストまでは、話がよくわからないですが、のカタルシス作品 Date:2009-11-08
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ラストがすごい!的な大仰な宣伝文句をすっかり素直に信じて、
「わけわか」なストレスを抱えながら、結局
我慢して最後まで観た作品でした。
(駄作、という意味ではありません)

全編で2時間ちょっと。1時間50分くらい(?)までは、やはり、
あんまり話が見えず、正直、退屈です。だって、ウイルスミス扮する
ベンの行動の理由や、盲目のピアニスト、心臓病の女性、不遇な子持ちの
女性などなどの人物の関係がよくわからないからなのですが。

なんか、崇高な結末のような、ありえない話のような、複雑な感想です。
でも、ラストで味わうカタルシスは、納得する、しないはさておき、
感動の涙を流してしまいます。それは多分、罪滅ぼしを自己犠牲という
手段を用いて、他人の「生」に貢献するという、この象徴的なプロット
が万人の心に響く物語だからかもしれません。

ただし、名作『幸せのちから』の感動や感激、感情移入を期待すると、ちょっと
肩透かしされるかもしれません。
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