Brand New Eyes
定価:¥ 1,821
レーベル:Fueled By Ramen/Atlantic
カテゴリ:CD
JAN:0075678958045
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で2933位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 1,136 (税込)
レーベル:Fueled By Ramen/Atlantic
カテゴリ:CD
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トラックリスト
- Careful
- Ignorance
- Playing God
- Brick By Boring Brick
- Turn It Off
- The Only Exception
- Feeling Sorry
- Looking Up
- Where The Lines Overlap
- Misguided Ghosts
- All I Wanted
- Decode
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レビュー
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UK1位! US2位! すべてが「蝶」になったPARAMORE!!! Date:2010-01-31 おすすめ度 ![]() 2009年、PARAMOREの3rdアルバムです。 前作「Riot!」では、 「ほとばしるエモーション!エネルギー!」なパンク系・エモ系な曲と、 「柔らかい表情・叙情性」を持った、よりスタンダードなアメリカンロックな曲と2系統が出ていましたが。。。 「パンク系・エモ系な曲」では、格段に排気量アップ!です。 以前からあった、「制御できないエモーション」「ほとばしるエネルギー」を、 よりスムーズに出力できるようになったと思います。(「個人として」 & 「バンドとして」の両面においてです) 個人的には、これだけでも、「買う価値・大有り」「これ無しでは、2009年が終わらない」です。 また、「スタンダードなアメリカンロックな曲」は、より叙情性が増しています。 特に、サビに至るまでのメロディ(イントロ〜Aメロ)が、随分、大人な雰囲気が出ています。 買った頃は、飛ばして聴くことが多かったのですが、「聴けば聴くほど、良くなる曲」ばかりです。 従来のパワフル路線は、より「アグレッシブ!」「タイト!」「強靭!」に! スタンダード路線は、より「エモーショナル!」「繊細!」「叙情的!」に! 「格段のレベルアップ!」です。 私は、心からストレートに「本当にうれしい!」です。 特に、「Haleyの声が、『強さ』と『優しさ』の両面において、ホンモノになったな〜」と思える点が、嬉しいです♪ 「爆発力!」「叙情性♪」「強さ!」「優しさ♪」。。。すべて「蝶」になったPARAMORE!!! なアルバムです。 「PARAMORE初心者」の方は、 とりあえず、tr. 4 "Brick By Boring Brick"を聴いてください! 気合十分なHaleyの「パラッパッパッパ! ラッパッパ〜ラ♪」に、しびれてください! 体中に、Haleyのエモが、駆け巡ります! ただでさえ、「Live映えする楽曲」が多いPARAMORE! 今のPARAMOREなら、過去の楽曲も、格段と強靭になると思います! 「Liveに行かずにいられない!」アルバムです。 (参考) 日本盤は、ボーナストラック「Ignorance (Acoustic Version)」収録。 |
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奥深いアルバム。 Date:2009-10-24 おすすめ度 ![]() 誰もが口を揃えてこのバンドは“成長した”というのも頷けました。 エモーショナルで美しくバラードや力強いロック等々、曲ごとに色を変えるように歌は展開させていきます。まるで物語を読んでいるかのような不思議な感覚に包まれます。 歌詞も凛としていて力強く、彼の精神から通して語られるメッセージが双方好ましいように火を灯すのではないでしょうか。 3作目にしてこのクオリティの高さは逆に恐いかもしれない。素晴らしいアルバムです。 |
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Paramoreの3つめの顔! Date:2009-10-21 おすすめ度 ![]() アルバムごとに全く作風が違うのがまた素晴らしい! 自分はRiot!は苦手な感じだったので、落ち着いて、ロックな今作は本当に好きです。 Decodeもボーナストラックとして収録されていますが、1番最後の締めにふさわしいボートラで、作品の雰囲気を壊していません。 Paramoreも大人になりましたね!! |
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もうHeyleyだけのバンドじゃない! Date:2009-10-14 おすすめ度 ![]() Paramoreのファン達は本当に心からファンであったのだろうか… 『Heyley率いる』paramoreとして女性アイドルバンドとして見てはいなかっただろうか… 彼らはファンとのギャップから解散まで考えた程であると語っている。 もうparamoreは変わった… エモバンド?…違う! アイドル…違う! パンク…違う! アヴリル二世…違う! paramoreはparamoreなのだ それを皆分かってほしい! 彼らはこのアルバムで進化をとげた。 真のparamoreファンに捧げる名盤である |
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渾身の3枚目 Date:2009-09-29 おすすめ度 ![]() プロデューサーを務めたロブ・カヴァロの尽力もあると思うけど、 この2年間ですっかりバンドが化けたようですね ソングライティングはヘイリーとジョシュに加え、新メンバーのテイラーも加わってます! 前作『Riot!』で聞けた勢いやノリを求める人は少し物足りなさを感じるかもしれませんが、Paramoreの新たな魅力が惜し気もなく封じ込めらてます。 一瞬「ん?Coldplay?」と思うアコースティックナンバーもあります パンクというよりエモ色が強い中毒性抜群のロックアルバムです。 8曲目「Looking Up」でそのピークに達します! 後半の流れは素晴らしいです! 先行シングル「Ignorance」はもちろん、サマソニで演奏された「Where The Lines Overlap」も収録! バンドの平均年齢はまだ20.6歳、末恐ろしさを思い知らせてくれる作品です! |


