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君にサヨナラを(初回生産限定盤)

その他 桑田佳祐 , その他 佐橋佳幸 , その他 山本拓夫
定価:¥ 1,470
マーケットプレイス価格:¥ 1,050 (税込)

レーベル:Vicctor Entertainment =music=
カテゴリ:CD
JAN:4988002590964
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で1228位
おすすめ度:

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  1. 君にサヨナラを
  2. 声に出して歌いたい日本文学
  3. HONKY JILL~69(あいなめ)のブルース~
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レビュー
桑田らしい曲 Date:2010-01-17
おすすめ度
1曲目:普通なんですが、また聞きたくなる、口ずさみやすい曲
2曲目:桑田ならではの仕上がり。こうなるか!って感じです。BGMに。
3曲目:元祖桑田!らしい曲。イントロが好きで着うたにしました。
全体的に桑田の幅の広さを感じる1枚です。
微妙な桑田節 Date:2010-01-09
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無理してない?祐ちゃん?

上手く表現できませんが、デビュー前からず〜っと追いかけてきた者にとって
歌詞もメロディーも、なんか演歌っぽくて、聴いていてちょっと辛かったです。

いつまでも光り輝く桑田佳祐であって欲しい。
そんな思いが強いからなのかもしれませんが、
今回のアルバムは、何度も聴きたくなる様な出来ではないと思います。

だからこそ、
厳しい評価をつけさせていただきました。
Nippon No King of Pop Date:2009-12-30
おすすめ度
世界のKing of Popがマイケル・ジャクソンで、昭和の歌姫が美空ひばりなら、昭和と平成をまたぐ日本のKing of Popと言えば“桑田佳祐”この人をおいて他にはないだろう。

日本の“King of Pop”が12月にリリースした久々の新曲“君にサヨナラを”は数ある桑田節の中でも“優しさ”が全面に押し出されているが、“慕情と哀愁”を刻み込み、さらに昭和レトロな雰囲気も併せ持つように思う。
そして、明日への希望を祈り、最近の暗い世の中で疲れた人たちの心にぽっかり空いたさみしさややるせなさを埋めるに値する。

これまでのこの人の活動の流れをよく見ると、ズバリ、最近の桑田ソロの曲(最近のサザンの曲も)は男の哀愁を歌っている。
“男の哀愁”とは何か?
それは、過去の自分がおかした過ちを悔いる自分、往年の輝きを時の流れとともに失っていく自分への苛立ちとあきらめ、失った人への感謝の気持ちやその人にしてあげれらなかったことへの後悔などか?

”君にサヨナラを”は優しいメロディと独特の優しいダミ声のマッチングが、“素晴らしい”の一言に尽きる。
熟成されているというか、50を超えた今故に表現できる年の功と経験値、そして義理と人情と温かみ、これら全てが加わった“男のロマンとカッコよさ”を兼ね備え、美しい旋律でまとめ上げたこの曲は、まさに今の“King of Pop”だからこそ作れる曲であろう。


この歌のテーマ Date:2009-12-16
おすすめ度
2曲目、3曲目が素晴らしいのは言うまでもありませんが、やはり「君にサヨナラを」です。
はじめはまあ、近年の桑田さんが得意な、綺麗にまとまったポップソングかなーというくらいに思ってました(そういう意味で近年物足りなさを感じている、古くからのファンもいらっしゃるのでは?私は中期以降のブライアン・ウィルソンみたいな感じで楽しんでますが。いいものはいいので)。
ただ、詞の語り手と語りかける相手像がもうひとつ、見えにくかったのです、はじめは。でも何度か歌詞を読んでようやく、亡くなられたお姉さまへ捧げられた歌なんだろうということに気づきました。沁みます。
大人の童謡 Date:2009-12-14
おすすめ度
『君にサヨナラを』
自分も桑田さんに近い年齢で、高校生の頃からずっと応援してきているファンなので、
この歌詞の意味合いは理解しているつもりですが、正直、「可もなく、不可もなく」という印象です。
今日もコーヒーショップの有線から流れていましたが、ほのぼのしたイントロから始まって、
「大人の童謡みたいだなあ・・・」なんて感じで聴いていました。別にそれが悪いとは思わないけど、
もう少し別のものを期待している自分がいます。ここまで「ま〜るく」しないでも、桑田さんなら
この歌詞のメッセージは伝えられる気がするんですけどね。

『声に出して歌いたい日本文学』
これは力作、大作だなあ! ライターに教養も必要だし(笑)。ただ、それだけに、さらっとは
聴いて流せませんね。まだじっくり聴けていません。今度の休日にもう一度しっかり聞きます、
歌詞カードを読みながら。で、声に出して歌ってみたいと思います。

『HONKY JILL〜69のブルース〜』
これは1曲目の真逆に置かれた曲で、超初期のサザンを感じさせますね。『女呼んでブギ』と似ている。
実際歌詞の中にも「女呼んでもんで抱いて」という同曲のフレーズが使われてます。
これはこれとして小作品としては楽しい1曲です。ちょっとクセになる感じです。
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