こちら葛飾区亀有公園前派出所 1-25巻コミックセット (ジャンプコミックス)

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ユーズド:¥ 2,999より »
出版:集英社
カテゴリ:コミック
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で155718位

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エディターレビュー
1巻から25巻のセットです。

東京都浅草の下町がこのマンガの舞台。
警視庁新葛飾警察署の亀有公園前派出所に勤務する巡査「両津勘吉」の人情味溢れる、
個性溢れるキャラが取り囲む。
両津は普段は全く仕事をせず、勤務時間いえば馬券を買った状態での本気の競馬観戦、
プラモデル作りやパチンコに時間を費やし、お金儲けのためなら何でもするダメ警官。
いざとなると、自分のことを省みず行動できるパワフルな人柄で、
恨むに恨みきれず、周りにはいつも温かな仲間に囲まれている。
一話完結で初めて読む人にもとても読みやすい。

《主要人物》
主に同僚、後輩、上司が登場する。
その上司の一人に、「こういう上司には細心の注意を払わなければ」と誰もが確信する男がいる。
大原部長のことだ。
戦国時代の甲冑(かっちゅう)で身を包み歩く五月人形が刀を振り回す、バスーカ砲?のような重火器で追い回すシーンや、戦車や軍事用ヘリコプターに搭乗して両津を追い回す爆笑シーンは必見。
普段、毅然とした常識人がその裏側を見せる無茶苦茶な漫画…というもの一つの「こち亀」の姿かもしれない。
一言でいうなら、「お気楽下町人情活劇」。

作者の秋本先生は1976年から連載し、一度も休載したことがないことでも有名。
なんでも自分の好きな漫画が休載したときのショックで自分は絶対に休載しないことを決意したそうだ。
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