数楽アート Radiance 馬の鞍III 「ペガサスIII」 AC001

価格:¥ 162,042 (税込)
大橋製作所
:AC001
JAN:4580313460037

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エディターレビュー
●「数楽(すうがく)アート」は、数学の2変数関数を金属加工技術を駆使して立体グラフ化した、ステンレス製のアート・オブジェ
●関数が示す軌跡に沿って切断した数十枚のステンレス鋼板を、格子状に組み合わせることにより、数学を“目に見えるアート”として表現している
●これまでの見る者によって複数の解釈が共存する芸術作品とは一線を画す、数学に裏打ちされた“答えのある美しさ”が魅力
●「馬の鞍I」 は、関数「z=a×y」が描く直線でもって谷と頂が共存する不思議な「鞍点」をもつ曲面を表現した作品。また、 「馬の鞍II」 は、関数「z= a(x^2-y^2)」から生まれた放物線を格子状に組み上げることで、やはり鞍点をもつ曲面を形作る作品
●馬の鞍シリーズの3つ目の作品「馬の鞍III」は、馬の鞍Iの関数「z=2a×y」でもって、馬の鞍IIを特徴づける放物線の連なりを表現したユニークな作品である
●【解説】図1は、横軸にx座標、縦軸にy座標をとり、対応するマス目に関数「z=xy」(これは、作品「馬の鞍I」の関数)によって導かれるz座標の値を示したもの
●また、図2は同じ方法で関数「z= x ²-y ² 」によって計算されるZの値を記したものです。これは作品 「馬の鞍II」 を形作る関数でした
●さて、この二つの図表を見比べると、x=0、y=0のマス目を中心に図1を45度だけ反時計回りに回転させると、黄色に着色されたマス目が、図2のそれとピタリと一致する
●二つの関数がもつこの数学的特性を活かすことによって、馬の鞍IIIは誕生した。「神秘的な幾何学美の秘密は、ふたつの数式を結び付ける回転の妙にあり」といったところだろうか
●造形の美しさと共に味わう「理の美しさ」。これが数楽アートの醍醐味のひとつなのだ
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