愛と認識との出発

エディターレビュー
大正・昭和初期に活躍した宗教的劇作家・評論家、倉田百三を代表する評論集[岩波書店、1921(大正10)年]。倉田百三が21歳頃から約10年に渡って書いてきたものの集大成。若者が自利と他利との対立に悩み、思想的精進の結果、宗教的ヒューマニズムに至る過程を描く。かつて青春時代の必読書とされたベストセラー。
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