若草物語

翻訳 水谷 まさる
エディターレビュー
19世紀アメリカの作家であるルイーザ・メイ・オルコットの代表的作品。南北戦争の時代を背景として、ニュー・イングランドで暮らすマーチ家を舞台に、従軍牧師である父親の留守を守る四人姉妹、母親、乳母たちの日常を描く。それぞれの個性を持つ四人姉妹が「小さな婦人」をめざして努力する過程での、喜びや悩み、夢を生き生きと描写している。作家志望の次女ジョーは、作者自身の投影であると言われている。
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