フランケンシュタイン

翻訳 宍戸 儀一
エディターレビュー
19世紀初頭の女流作家メアリー・ウォルストンクラフト・シェリーの長編小説で、昭和初期~戦後期の文筆家である宍戸儀一による完訳。フランケンシュタインなる男が、研究の果てに死体をつなぎ合わせて一つの生命を創造する。だがその生誕こそ悲劇の始まりであった。後続のホラーやSFに多大な影響を与え、派生映画も数々作られた記念碑的作品。
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