年商5億円の「壁」のやぶり方

エディターレビュー
あなたの会社は成長しつづけていますか?

5年、5億、 50人の壁。
多くの会社がこれらの「壁」にぶつかり、成長が停滞すると言われています。
壁は突然やって来ます。
今まで最高にうまくやってこれたのに、です。
華々しくスタートしたビジネスが、苦労のかいあって順調に成長してきた。
だが、突然売上の伸びが止まり、それと同時に会社のあちこちで急にさまざまな問題が発生し始めてきた。
けれど、自分たちがこれまでやってきた方法でうまくいっていたのだから、同じやり方でもっと頑張れば乗り切れると考えてしまう。
しかし、これではこの先会社が成長していくのは難しいでしょう。
会社には経営の仕方を変えなければならない時期が必ずくるのです。
世の中には、年商何百億円になった会社は、もちろんたくさんあります。
実は、そういう会社の運営は、年商五億円の会社と全く違うのです。
このことは、壁を越えて成長できた会社の社長であれば誰でも知っている道理ですが、それに気づかないために壁を乗り越えられない危険性すらあるのです。
この本では、100億円企業をつくりまくった経営の超プロがその秘密を明かしていきます。
あの家電量販はなぜ成長し、他の店は成長しないのか、あの居酒屋チェーンはなぜ成長し、他はなぜだめなのか?
現実に、あの家電量販の社長の意見も取り入れています。
本文中にも出てきますが、私が最初に運営したソフト会社は見事にこの罠にはまってしまいました。
苦労して、奇跡的に生き残りましたが、他の会社の社長に聞いてみると皆同じようなことで苦労したようです。
ぜひこの本に書かれているような視点で見なおしてみてください。何かの糸口になるかもしれません。
私の場合は、この本に書かれているように反省して、後に創業した会社はほとんど、この壁を感じずにすみました。
経験がいくらか役に立ったようです。
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