三浦綾子 電子全集 積木の箱(上)

価格: (税込)
小学館
ページ:333頁
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エディターレビュー
親と子、教師と生徒の絆を深く描く問題作。

旭川の私立中学校に赴任した教師の杉浦悠二は、生徒のひとり、佐々林一郎の暗い表情が気になっていた。じつは一郎は、実業家の父を持つ裕福な家の息子であったが、姉だと信じていた奈美恵が父・豪一の愛人だったことを知って以来、すさんでいたのだった。悠二は一郎の力になりたいと何かと尽力するが、一郎は全く心を開かない。それどころかますますすさんでいくのだった。

1968年(昭和43年)、1975年(昭和50年)に2度、テレビドラマ化された、昭和を代表する名作!

「三浦綾子電子全集」付録として、新聞連載にあたっての文章(単行本未収録コラム)を収録!
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