自然に身につく!1万語英語多読(注釈付き)

編集 AHIWIN他
価格: (税込)
ページ:222頁
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エディターレビュー
英語の多読をするならこの多読用の電子書籍です。

本書では英語多読に関する注釈として、英語での物語のほかに以下のオリジナルコンテンツを収録しています。
・Little Black Sambo.などで使われている単語などの簡単な説明(イラスト付き)
・日本語訳:ちびくろ・さんぼ
・日本語訳:ちびくろ・ミンゴ
・英語多読の効果について
・基礎用語


かんたんな英語の絵本を読んで、多読をすすめられます。
英語の絵本と言ってもこの電子書籍には全部で12話が収められていて総語数は約1万語になります。
総語数:9,827

SSSの推奨する英語の100万語多読を実践している人にはとくにオススメの書籍です。
SSS式多読の効果を裏付ける3原則になるべく沿うかたちでできているからです。

SSS式多読の3原則
1.辞書は引かない
2.分からないところは飛ばして前へ進む
3.つまらなくなったら止める

もうひとつのオススメの理由は、私も経験しているのですが、初心者の場合、100万語多読のスタートは1冊数ページ(1000語程度)のペーパーバック(洋書)から始めることが多いのですが・・・。
この数ページのペーパーバック1冊の値段がだいたい500円程します。
つまり1,000語程度の洋書を読むのに約500円かかり、最初の1万語をクリアするのに5,000円もかかる計算になります。
この金額が100万語を目指す多読初心者には重荷ではないかと思います。
その一助にでもなればと思い作成したのがこの電子書籍でもあります。
一冊の電子書籍で1万語をクリアできます。

語程度のストーリーがいくつもあるので、電車での移動、一人で食事をしている時間や寝る前の5分といったスキマ時間を使った多読が可能になります。

※レベル的にはSSSの読みやすさレベル1に近い絵本を用意するように心掛けていますがパブリックドメインの絵本を使用していますので、古い言い回しや難しい単語などもあるため少し難しく感じるかもしれません。 ただ、単語一語一語を訳すのではなく、なんとなく全体をつかむのが多読です。挿絵も入っているのでスートリーの内容もお楽しみいただけると思います。

※100万語多読とは、自分の英語力に適した難易度の英語の本を、100万語を目指して読んでいくうちに英語の力が身につくという学習法です。

100万語多読の一助にこの多読用の洋書を有効活用いただければ幸いです。
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