脱原発 2.0

価格: (税込)
不破利晴
ページ:32頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で202747位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
 事故原発は収束することなく、被災地の復興もままならず、そして被災者は救済されることがない。東日本大震災は紛れもなく今も現在進行中です。そのような中で私たちに指針はあるのでしょうか?
 答えは原発にあります。日本の将来において原発をどのように捉えるのかによって、東日本大震災から立ち直り、日本の次なるステップへと進むことができるでしょう。そのためのキーワードが「脱原発2.0」です。
 「脱原発2.0」がこれからの日本の新しい指針となることを願ってやみません。

【目次】
 1.はじめに
 2.原発にみる日本企業とアメリカ企業
 3.薬物中毒患者のような日本の技術者
 4.日本の原子力技術に思想はあるのか
 5.原発事故収束宣言など詭弁である
 6.そして紫陽花革命が沸き起こった
 7.原発と正力松太郎
 8.広瀬隆と六ヶ所村の活断層
 9.東京電力福島第1原発4号機
 10.原発をめぐる日本とアメリカの関係
 11.アメリカの弱点とは何か
 12.原発がなくとも停電など起きない
 13.原発はシステムとして確立していない
 14.あとがき

【著者】
 ■不破利晴(1967年12月9日生)
  福島県福島市出身。現在、東京都八王子市在住。
  IT関連企業に勤務する傍ら、ブログ、Facebook、Twitterなどを通じ
  執筆活動を続ける。
  また、インターネット政党「ネット des 新党 (ネット デ 新党)」を主催。
  代表(オフィサー)を務める。
  将来的には政治家、文筆家を目指し、緩やかに連帯できる同士を募集中。
  コンセプトは「批判精神」。これ以外にあり得ないと考えてる。
Amazonレビュー


amazon検索