若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

翻訳 小川 高義
価格: (税込)
光文社
ページ:413頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で12174位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
理想の女性を追いつづける男の哀しみを描く「冬の夢」。わがままな妻が大人へと成長する「調停人」。親たちの見栄と自尊心が交錯する「子どもパーティ」など、本邦初訳4篇を含む9篇を収録。アメリカが最も輝いていた1920年代を代表する作家フィッツジェラルドが、若者と、かつて若者だった大人たちを鮮やかに描きだした珠玉の自選短編集。
Amazonレビュー
amazon検索