ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する

翻訳 望月 衛
価格: (税込)
東洋経済新報社
ページ:438頁
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エディターレビュー
「相撲に八百長なんてないとはとても言い張れない」
データ示す八百長の証拠とは? 
新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で話題沸騰。
悪ガキ教授が日常生活から裏社会まで、
ユニークな分析で通念をひっくり返します。 

不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?
90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ?
勉強ができる子の親ってどんな人? 

銃とプール、危ないのはどっち?
相撲の力士は八百長なんてしない?
学校の先生はインチキなんてしない?
ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ?
出会い系サイトの自己紹介はウソ?
ウィキペディアは信頼できる? 

アメリカに経済学ブームを巻き起こし、
400万部のベストセラーとなった話題の書が
ついに映画化され、日本でも公開。
映画も原作もお楽しみください。

【主な内容】
序 章 あらゆるものの裏側
第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?
第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?
第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?
第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた?
第5章 完璧な子育てとは?
第6章 完璧な子育て、その2
    ―あるいは、ロシャンダは他の名前でも甘い香り?
終 章 ハーヴァードへ続く道二つ
オマケ 『ヤバい経済学』増補改訂版での追加
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