世界史88の裏側をのぞく―――摩訶不思議な裏歴史の真相を紐解く

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ページ:93頁
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エディターレビュー
・レオナルド・ダ・ヴインチの名画、モナ・リザにまつわる謎とは!?
・歴史の真実を掘りおこせば、キニナルや謎があふれている!
・世界史の裏や真実をあなたは知っていますか、、、。

誰もが知っている名言「人民の人民による人民のための政治」とは、
第16代アメリカ大統領のリンカーンによる演説の言葉である。

しかし、実はこの言葉はリンカーン自身の言葉ではなかった。
じつはこの言葉はイギリスの、、、。

学校などでの歴史の授業といえば、年号を覚えたり、
教科書にそって時代のうわべをなぞる程度でしか学べないことが多い。

このように、歴史には、ウラを読めば続々と新たな事実が隠されている。
自分の読み方しだいでは、いままで覚えていた「事実」がひっくり返ることだってあるだろう。

歴史はひとつではないのだ。

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■目次

●第1章 身も心も凍る世界史のミステリー
・クレオパトラは毒蛇にかまれて死んだのか?
・残虐な皇帝ネロの死は未練たらたらの自殺だった?
・中国・隋の煬帝が完成させた運河にまつわるおそろしいエピソード
・悲惨な末路は「少年十字軍」の運命だった?
・悪魔を崇拝していた? テンプル騎士団の呪い
・グリム童話『ハーメルンの笛吹き男』の実際は?
・4世紀も前にすでに予言されていた宗教改革
・ロンドン塔に見るイギリスの残虐な歴史
・火刑にされたはずのジャンヌ・ダルクがふたたび人びとの前に登場?
・シェイクスピアの正体はフランシス・ベーコンだった?
・科学とオカルトは紙一重? のニュートンの研究
・死後に処刑? 四半世紀もずっとさらされ続けたクロムウェルの首
・骸骨が歴史を語る? パリの地下に広がる墓地「カタコンベ」
・毒殺か? 病死か? モーツァルトの死の謎
・王家の血筋? 農民の子? 深まるカスパール・ハウザーの謎
・ロシア・ロマノフ朝の皇女アナスタシアは生きていた?
・犯人は誰? リンドバーグの息子の殺害事件の真相は?

●第2章 世界史 意外な真相を探る
・買収や八百長は当たりまえ? 不正だらけだった古代オリンピック
・古代オリンピックでは選手もトレーナーも全裸だった?
・古代ローマではオシッコで洗濯していた?
・歴史を変えた? ビールで勝利を得た戦争
・かつて女性のローマ法王がいた?
・アルマダの海戦でスペインの無敵艦隊が敗れたほんとうの理由
・17世紀のバブル。オランダのチューリップ投機はなぜ起こった?
・被告はなんとウマ、ブタ、ハチ? 大まじめに行なわれた「動物裁判」
・史上最大のバーゲン! ニューヨークの値段はなんと40ドル!
・マリー・アントワネットにプロポーズしたモーツァルト?
・フランス革命の始まり「バスティーユ監獄襲撃」はなんのため?
・ワシントンの有名な桜の木の逸話はウソだった?
・進化論を唱えたのはダーウィンだけじゃない?
・なんとアメリカに皇帝が即位していた時代があった?
・童話作家アンデルセンが文通していた「小さなお友だち」とは?
・第一次世界大戦が起こったのは、車で道を間違えたから?
・オーストリア皇太子が心中相手に選んだ女性は別人だった?

●第3章 あの有名な人物の知られざる裏話
・哲学だけでは食っていけない? じり貧だった哲学者ソクラテス
・敵にも惜しまれた? アルキメデスの死
・ヴェスビオス火山の噴火を書きとめた博物学者プリニウスの好奇心
・楊貴妃はほんとうに美しかったのか?
・気に入らなければ離婚か処刑? ヘンリー8世の結婚裏話
・トマス・モアが描いた『ユートピア』の華麗なる世界
・カクテルの名にもなったブラッディ・メアリはどんな女王?
・エリザベス1世はなぜ結婚しなかったのか?
・いずれも不幸な結末を迎えたフェリペ2世の結婚歴
・サド侯爵は、じつはサドではなくマゾだった?
・マリー・アントワネットの不幸な結婚を予言したゲーテ
・ヘレン・ケラーよりもまえに三重苦を克服していた人物がいた
・シュリーマンの発掘の動機は彼のデッチ上げだった?
・慈普家のカーネギーはほんとうにいい人だった?
・妻から逃げるために家出? 悲惨な最期を迎えたトルストイ
・「大粛清」を行なったスターリンは自分の子どもにも冷たかった?
・戦争や飛行機墜落事故を経験したヘミングウェイ

●第4章 モノにまつわる不思議な話
・ミロのヴィーナスの欠けた2本の腕のポーズは?
・肖像画が醜く描かれていたために匈奴に嫁がされた王昭君
・古代エジプトではネコもミイラになった?
・火薬は失敗が生んだ産物だった?
・アイスクリームやパスタはマルコ・ポーロが「発見」した?
・『最後の晩餐』が完成後10年を経ずして傷みだした理由とは?
・『モナ・リザ』は2枚存在する?
・もうひとつのキリスト教史。「かつら」で教会は大騒動
・裸体を批判され、腰布をつけざるを得なかった『最後の審判』
・タバコを吸うために戦った? イギリスのピューリタン革命
・名器「ストラディヴァリウス」の偽物をつくったのは息子たち?
・古代エジプトのロゼッタストーンが大英博物館にあるのはなぜ?
・これぞ「珍兵器」? 身近にあるこんなものが兵器に早変わり!
・自由の女神がアメリカに贈られたのにはワケがある?
・「テディ・ベア」とアメリカ大統領の不思議な関係
・死後3日で建てられた「レーニン廟」が意味するものとは?

●第5章 世界史をめぐる素朴な疑問
・ギザでもっとも大きなピラミッドはクフ王のものではない?
・農閑期の失業対策だった? エジプトのピラミッド建設
・当時は受け入れられなかった? 孔子の儒教思想
・万里の長城を築いたのは秦の始皇帝ではない?
・中国の歴史を左右した「宦官」には誰がなった?
・「チンギス・ハン=源義経」といわれている理由とは?
・コロンブスの悲惨な最期。新大陸はなぜ「アメリカ」になった?
・タージ・マハル建立はイスラムとヒンドゥーの共存策?
・ロシアには「ヒゲ税」をとっていた皇帝がいた?
・「パンがなければお菓子を食べればいい」の誤解
・アメリカ大統領官邸が「ホワイトハウス」と呼ばれる理由
・情報戦で富を得た? ロスチャイルド家勃興の裏話
・あまりにも有名なリンカーンの演説は別人によってつくられたもの?
・42・195キロのマラソンの距離はだれが決めたのか?
・2回も売られた? パリのエッフェル塔
・あの手この手で酒を楽しんだ禁酒法時代のアメリカ
・怪僧ラスプーチンがロシアで力を持った理由

●コラム 世界史20世紀の謎
・①宇宙飛行士ガガーリンの死因は飛行機事故?
・②帰国後、別人になりすましたアラビアのロレンス
・③アインシュタインがイスラエル大統領候補?
・④刑務所ではおとなしかった? 暗黒街の帝王アル・カポネ

■著者 裏世界史研究会
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