適当日記

価格: (税込)
ダイヤモンド社
ページ:278頁
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エディターレビュー
【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014年を振り返った書き下ろしの1章を追加しています】

アプリで20万ダウンロードの大ヒット! 伝説の日記がついに電子書籍化!! しかもまさかの新規書き下ろし追加!!!

発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々の生活がすべてわかる日記。
「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。
世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる!
脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。今なら特別に「定価でお譲りします」(著者談)。

【本文抜粋】
1月21日 日曜日
ついにこの日が来ちゃった。
60歳の誕生日が来てしまったのよ。
めでたいんだか、めでたくないんだか、還暦が……。
でも去年の誕生日の頃から、うすうす来年は還暦だな、って気づいてたんだけどね。

ほら、ボクって、先の読める男だから。 (後略)

2月1日 木曜日
びっくりしたね~。
もう充分かと思ったら、「今月も日記を書け」って言うんだぜ。
その言葉を聞いたときには、
オレっていう人間をちゃんと理解してるのか、耳を疑ったよ。

6月22日 金曜日
文化放送『東京パラダイス』生放送のため、沖縄入り。
沖縄料理中心のお店に招待されて
「さあ、高田さん。お好きな沖縄料理を召し上がってください」って言われたから、
「じゃあ、トンカツとソーセージ」
って、頼んでおいたよ。
ホテルの人が、ちょっと悲しそうな顔をしていたな。
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