21世紀の貨幣論

翻訳 遠藤 真美
価格: (税込)
東洋経済新報社
ページ:349頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で23902位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。

気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。



マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う



■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!?

・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。



■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!?

・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が

『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか? 

斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。



■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛!



読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。

ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者)



すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、

慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。

ライアカット・アハメド(ピューリッツアー賞受賞『世界恐慌』著者)

【主な内容】
※第1章 マネーとは何か
第2章 マネー前夜
第3章 エーゲ文明の発明:経済的価値を標準化する
第4章 マネーの支配者はだれか?
第5章 マネー権力の誕生
第6章 「吸血イカ」の自然史:「銀行」の発明
第7章 マネーの大和解
第8章 ロック氏の経済的帰結:マネーの神格化
第9章 鏡の国のマネー
第10章 マネー懐疑派の戦略:スパルタ式とソビエト式
Amazonレビュー


amazon検索