はじめてのワイン法

価格: (税込)
虹有社
ページ:323頁
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エディターレビュー
ワイン法とは何か? なぜ、必要なのか? ワインがもっとよく分かる、日本初のワイン法入門書。

ワインをより深く知ろうとすると、産地を名乗るための決まりやラベル表示の仕方など、多くのルールがあることがわかります。
ワインを造るほとんどの国には、それらを規定する「ワイン法」があるのです。しかし、日本には、世界に通用するワイン法がありません。
ワイン法とは何か? それは、なぜ必要なのか?
ワイン法の模範とされるフランスとEU の法律を中心に、その成り立ちと内容を分かりやすく紹介し、日本の現状を考える、ワイン法研究者による、日本で初めてのワイン法の入門書です。

●目次
第一章 ワイン法とは何か?
第二章 ワイン法の成り立ち
第三章 ヨーロッパのワイン法
第四章 ワインの定義
第五章 原産地呼称を知る
第六章 EUのラベル表示規制
第七章 日本における栽培・醸造をめぐる法的規制
第八章 日本のラベル表示規制
第九章 ワインの流通に関する法規制
第十章 国際化するワイン法
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