柳田国男大全集

エディターレビュー
・柳田国男の著作『遠野物語』をはじめとする23作品を収録。
・読みやすさに重点を置き各巻章へのリンク付目次導入。

家を持つといふこと
海上の道
潟に関する聯想
こども風土記
信濃桜の話
書物を愛する道
蒼海を望みて思ふ
峠に関する二、三の考察
遠野物語
歳棚に祭る神
どら猫観察記
日本の伝説
年中行事覚書
母の手毬歌
ひじりの家
祭のさまざま
木綿以前の事
野草雑記・野鳥雑記 01
野草雑記・野鳥雑記 02
山の人生
雪国の春
夢と文芸
予が出版事業

著者について
柳田 國男(やなぎた くにお、1875年(明治8年)7月31日 - 1962年(昭和37年)8月8日)は、日本の民俗学者・官僚。現在の兵庫県神崎郡福崎町生まれで、最晩年に名誉町民第1号となった。没後に正三位勲一等。
「日本人とは何か」その答えを求め、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行し、初期は山の生活に着目し、『遠野物語』で「願わくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ」と述べた。
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