SFファンタジー 神曲

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青山ライフ出版
ページ:96頁
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エディターレビュー
 仁安元年(西暦1166年)、M61星雲の中にある星から、一船の長さ二キロにもなる宇宙母船団が、漆黒の宇宙を 一路 地球に向かって航行していた。
 「セム中尉、あれが地球です」と副艦長のアレン少尉が言った。
 また時を同じくして、鷲座の惑星状星雲NGC6781の惑星から一艘 船団より離れて、日本の仙界を目指して 大宇宙を航海していた。
 「ほう、あれが地球か……」がらんとした宇宙船の中でひとり呟いた。
 そして、日本の仙界と高天原に降りた。またM61の一部の船団は、他の星を求めて航行を続けた。M61から来た星の母船には セム中尉と玉姫、アレン少尉とミール准尉たち 多くの人達が、MGC6781の星から来た宇宙船には、セシルひとりが乗っていた。(プロローグより)
宇宙の創世を描いたSFファンタジー。
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