碑帖精粋黄庭堅松風閣詩巻李白憶旧遊詩巻

イラスト 黄庭堅
価格:¥ 1,200 (税込)
出版:安徽美術出版社
カテゴリ:ペーパーバック
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『松風閣詩巻』(しょうふうかくしかん)は、崇寧元年(1102年)の流謫中の書で、晩年の作として特に重視されている。自詠の詩を行書で29行に書いている。この詩巻には顔真卿の他に、柳公権の筆意をも兼ねあわせた筆致が伺え、一段と円熟した境地に達している。紙本。台北・故宮博物院蔵。黄 庭堅(こう ていけん)(1045年~1105年)は、中国北宋時代の書家、詩人、文学者である。洪州分寧(現在の江西省修水県)の人。字は魯直(ろちょく)、号は山谷道人(さんこくどうじん)、涪翁(ふうおう)などがある。黄山谷と呼ばれることが多い。宋代の詩人においては蘇軾・陸游と並び称され、書家としては蘇軾、米芾、蔡襄とともに宋の四大家に数えられる。「詩書画三絶」と讃えられ、師の蘇軾と名声を等しくして蘇黄と呼ばれた。
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