誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ

価格: (税込)
日本実業出版社
ページ:178頁
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エディターレビュー
「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。
でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。
また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。
しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。

一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。
しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。

そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、
・安心して心を開ける環境をつくる方法
・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法
・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法
などをやさしく解説します!

本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません!
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