デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本

エディターレビュー
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【プロのデザイナーになるためのノウハウがわかる最短コース!】

本書は、プロのデザイナーを目指す人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊です。

Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、もちろんデザイナーにはなれません。デザインのそもそもの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。

第1章では、そういった目的や心構えを前提とした、デザイン制作のプロセスの概要を分かりやすく紹介します。第2章では、よく知られたデザインの手法や知識を、第1章の考え方から見た角度で詳しくやさしく解説していきます。第3章では、さまざまな作例の紹介・解説を通じて「このような目的があるので、このような考え方・手法を採った」という作例とデザイン方法との因果関係をひも解くことで、具体的な手法を学びます。本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。
Amazonレビュー
amazon検索