ダグラス・ノース 制度原論

翻訳 瀧澤 弘和 , 翻訳 中林 真幸
価格: (税込)
東洋経済新報社
ページ:332頁
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エディターレビュー
不穏な世界を読み解くのに欠かせない視座を提供!

・経済変化の本質は何か?
・制度はどう進化するのか?
・何が成長と衰退を分けるのか?

制度的視点から歴史を考察し、現代の世界経済秩序を読む。

アセモグル、ロビンソン、フクヤマ、ファーガソン、ロドリック・・・
知的論客たちの主張に多大な影響を与えているノース教授の制度論。

・経済変化のプロセスを見極める。
・人間の学習プロセスを注視する。
・経済変化のよりよいモデル化に貢献する。

この3点を主眼に置いて、ノーベル賞経済学者が持論を展開。
いまなお進化を続ける制度分析のフロンティアを知る一冊。


【主な内容】
第1章 経済変化の過程の概略

第1部 経済変化の理解に関する諸問題

第2章 非エルゴード的世界における不確実性
第3章 信念体系、文化、認知科学
第4章 意識と人間の志向性
第5章 人間が構築する足場
第6章 ここまでの棚卸し

第2部 その先にあるもの

第7章 進化する人為的環境
第8章 秩序と無秩序の原因
第9章 正しい理解、誤った理解
第10章 西洋世界の勃興
第11章 ソビエト連邦の盛衰
第12章 経済成果の改善
第13章 私たちはどこへ向かうのか?
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