21世紀の戦争論 昭和史から考える (文春新書)

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文藝春秋
ページ:166頁
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いまこそ歴史を武器に変えるとき!

「歴史が人間によってつくられる限り、われわれはまた、同じような判断ミスを犯すだろうし、似たような組織をつくる」(半藤一利)
「戦後70年が経って、戦争が遠くなったのではなく、新たな戦争が近づいていると感じています」(佐藤優)

昭和史研究とインテリジェンスの第一人者が、731部隊、ノモンハン事件、終戦工作、昭和陸海軍と日本の官僚機構・・・昭和史の中に組み込まれている悪の構造を顕在化させることに挑んだ。

目次
第一章  よみがえる七三一部隊の亡霊
第二章  「ノモンハン」の歴史的意味を問い直せ
第三章  戦争の終わり方は難しい
第四章  八月十五日は終戦ではない
第五章  昭和陸海軍と日本の官僚組織
第六章  第三次世界大戦はどこで始まるか
第七章  昭和史を武器に変える十四冊
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