ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

その他 シェリル・サンドバーグ , 監修 楠木 建
エディターレビュー
★ワールド・エコノミック・フォーラムの
 「影響力のある人たちが選ぶ読むべき本 トップ10」にランクインしました。


仕事に対する
「最上(ベスト)の構え」がここにある!
――監訳者・楠木 建

「独創性」は、与えられるものではない。すでにあなたの中に存在するのだ――

◎なぜ、人は「可能性の高い企画」にダメ出ししがちなのか
◎あるアップル社員が、スティーブ・ジョブズに猛反論して成功を収めた理由
◎「うちの会社に投資すべきではない理由」を説明し、巨額の資金を得た起業家
◎「やさしい上司」より「トゲのある気むずかしい上司」に
◎部下に「解決策」を求めてはいけない …etc.

「本書は、“本性”としてリスクを回避しようとする“ふつうの人々”が
(ふつうの人だからこそ)、流れに逆らう不安や恐怖をはねのけて、
“オリジナルな何か”を実現させるためのさまざまなヒントを数多く含んでいる」
(「監訳者のことば」より)


■目次

1 変化を生み出す「創造的破壊」―「最初の一歩」をどう考えるか
2 大胆に発想し、緻密に進める―キラリと光るアイデアとは
3 “無関心”を“情熱”へ変える法―まわりを巻き込むタフな説得力
4 賢者は時を待ち、愚者は先を急ぐ―チャンスを最大化するタイミング
5 「誰と組むか」が勝敗を決める―パワフルな結束をつくる人の見分け方
6 「はみ出す人」こそ時代をつくる―どこに可能性が隠されているか
7 ダメになる組織、飛躍する組織―風通しよく、進化を遂げるしくみづくり
8 どんな「荒波」も、しなやかに乗りこなせ―あらゆるものをエネルギーにする方法

■著者 アダム グラント
ペンシルベニア大学ウォートン校教授。組織心理学者。1981年生まれ。同大学史上最年少の終身教授。『フォーチュン』誌の「世界でもっとも優秀な40歳以下の教授40人」、世界でもっとも重要なビジネス思想家50人(「THINKERS 50」)のうち一人に選ばれるなど、受賞歴多数。「グーグル」「ディズニー・ピクサー」「ゴールドマンサックス」「国際連合」などの一流企業や組織で、コンサルティングおよび講演活動も精力的に行なう。デビュー作『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)は31カ国語で翻訳され、全世界で大ベストセラーに。続く本作も『ニューヨーク・タイムズ』紙でビジネス書の売上第1位、アマゾンUSでも第1位(企業文化)を獲得している。


■翻訳 楠木 建
一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)教授。経営学者。1964年東京生まれ。専門は競争とイノベーション。著書に、本格的な経営書として異例の大ヒットとなった『ストーリーとしての競争戦略』のほか、『「好き嫌い」と経営』『「好き嫌い」と才能』(以上、東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(プレジデント社)、『経営センスの論理』(新潮新書)『好きなようにしてください』(ダイヤモンド社)など、ベストセラー多数。

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