クレーヴの奥方 (光文社古典新訳文庫)

翻訳 永田 千奈
価格: (税込)
光文社
ページ:166頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で25848位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
フランス宮廷に完璧な美を備えた女性が現れた。彼女は恋を知らぬままクレーヴ公の求婚に応じ人妻となるが、舞踏会で出会った輝くばかりの貴公子ヌムール公に心ときめく。夫への敬愛と初めて知った恋心。葛藤の日々に耐えられなくなった夫人は、あろうことかその恋心を夫に告白してしまうのだった……。あえて貞淑であり続けようとした女性心理を描いた、フランス心理小説の嚆矢を清新な新訳で贈る。
Amazonレビュー
amazon検索