Newton 今すぐわかる ベクトル

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株式会社ニュートンプレス
ページ:33頁
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エディターレビュー
この電子書籍は,科学雑誌『Newton』2014年9月号に掲載された特集記事の電子版です。同じ号に掲載された他の記事は含まれません。記述は掲載時の情報にもとづいたものです。一部画像の削除等,紙版とは異なる場合があります。大きいサイズのカラーディスプレイをもつ端末でお楽しみください。この電子書籍は紙版と同一のレイアウトで固定されており,テキスト検索や辞書機能,ハイライトなどの機能は使用できません。端末を横向きにすると見開きページとして表示されます。

<本特集記事の内容>
「そのありあまったパワーのベクトルを勉強に向ければ良いのに」といったぐあいに,「ベクトル」という言葉は,日常生活で使われることがあります。この場合,「何かが向かう方向」といった意味です。
数学や物理学では,ベクトルという言葉を「大きさと向きをもつ量」として用います。ベクトルとは「矢印であらわせるもの」といっても良いでしょう。たとえば風は,「秒速5メートル」といった大きさと,「東向き」といった向きをもつので,ベクトルであらわすことができます。
実はベクトルの例は,自然界に他にもたくさんあります。物の運動の速度,重力(万有引力)などの力,電流などがベクトルの例です。身近な存在である光の正体も,ベクトルと密接な関係があります。
ベクトルは,自然界のしくみを理解するのに非常に役立つものであり,ベクトルの考え方を理解すれば,日常の風景もきっとちがって見えるようになるはずです。それでは,さまざまな実例を通して「ベクトル」とは何か,そして,どのように科学に役立てられているのかを見ていきましょう。総ページ数:32ページ
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