Newton なるほど よく分かる!量子論

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株式会社ニュートンプレス
ページ:31頁
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エディターレビュー
この電子書籍は,科学雑誌『Newton』2013年6月号に掲載された特集記事の電子版です。同じ号に掲載された他の記事は含まれません。記述は掲載時の情報にもとづいたものです。一部画像の削除等,紙版とは異なる場合があります。大きいサイズのカラーディスプレイをもつ端末でお楽しみください。この電子書籍は紙版と同一のレイアウトで固定されており,テキスト検索や辞書機能,ハイライトなどの機能は使用できません。端末を横向きにすると見開きページとして表示されます。

<本特集記事の内容>
量子論は,「現代物理学において,最も重要で,最も基礎となっている理論である」といっても過言ではありません。量子論と,アインシュタインの相対性理論とが,現代物理学の双璧だといえます。
相対性理論があまりにも有名なので,その陰に隠れがちですが,コンピューターをはじめとする現代のテクノロジーの土台になっているという点においては,量子論に勝る理論はないでしょう。
量子とは,「小さなかたまり」といった意味の言葉です。量子論は,簡単にいえば,「原子や電子といったミクロな世界の法則についての理論」だといえます。
また,量子論は,アインシュタインでさえ生涯悩み抜いたといわれる,摩訶不思議な要素を含む理論でもあります。「物の存在」について,それまでの常識を根底からくつがえしてしまったのです。
本特集では,人類の叡智の結晶ともいうべき,量子論を徹底的にわかりやすく紹介していきます。総ページ数:30ページ
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