清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 (文春e-book)

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文藝春秋
ページ:135頁
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PL学園時代の清原和博が甲子園で放った通算13本塁打は、今後破られることがない不滅の記録だろう。この13本は、ただの記録として残っているわけではない。甲子園の怪物に出会い、打たれた球児たちは、あの瞬間の“記憶”とともに、その後の歳月を歩んできた――。
今年6月、清原和博は覚せい剤取締り法違反で有罪が確定した。甲子園歴史館からは清原和博の痕跡が消え、踏み入れてはいけない領域に手を染めてしまったヒーローの名前は世間の表舞台から消えていった。そんな中、甲子園で13本塁打を浴びたライバル全員が、30年以上の時を経て、あえて今、静かに口を開いた。これは、18歳の清原と49歳の清原への、打たれた者たちからの“30年越しの告白”である。13本のホームランが生んだ真実が、ここに蘇る。【甲子園の怪物に敗れた男たちの“30年越しの告白”】
「あの決勝戦までフォークが落ちなかったことはなかった。
今、思えば、打たれる運命だったとしか思えない」
(横浜商 投手 三浦将明)

「ケタが違いましたよね。打球の速さも、飛距離も。
あれだけのものを見せられたら……」
(砂川北 投手 辰橋英男)
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