サラ・ベルナールを見た: パリの世紀末、 ベル・エポックの 伝説的女優の目撃録

編集 近代演劇研究会
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ページ:66頁
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エディターレビュー
 十九世紀末から第一次世界大戦前までの「ベル・エポック」を象徴する舞台女優であり、1920年代初めまで活躍した伝説的な女優であるサラ・ベルナールの舞台を実際に見た、当時の日本人による貴重な記録。
 著者の一人である菊池幽芳(きくちゆうほう)は、明治から昭和前期の流行作家で、その作品は衣笠貞之助・溝口健二監督によるものをはじめ、数多く映画化されている。また大阪毎日新聞社取締役でもあって、パリで幾度もサラ・ベルナールの舞台を見ている。
 また、柳沢健は、大正時代に活躍した詩人であり外交官でもあった。フランス、イタリアなどに駐在して当時の最先端の芸術に触れ、サラ・ベルナール最晩年の驚くべき舞台を目撃している。
 (なお、本作品は現代人にとって読みやすいように一部表現を改めるなどの編集をしています。)
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