40歳から「差がつく」生き方

エディターレビュー
「40歳で差がつく」と聞いて、みなさんは何をイメージするだろうか。周りの同世代をみて、どれだけ自分との差があるのか、どうしても知ってしまうときもあるだろう。家庭を築いているか、お金に余裕のある生活を送っているか、資産形成がしっかりできているか、一戸建てやタワーマンションを購入しているか、などなど。周りを見てついつい自分は負け組か・・・と思うこともあるだろう。
でも、待って欲しい。それらは本当に幸せかというと必ずしもそうではないかも知れない。本当に幸せかなんて、本人に聞かないとわからないし、その本人が他人に正直に言うかなどわからない。
再度、自分に目を向けてみよう。自分の中にあるしがらみを捨てることで、自分にしか出来ない生き方が見えてくるはずだ。それが「ノット・ノーマル」、つまり「非凡」「脱常識」という生き方だ。
この書籍を読んだときに「こんな感じでいいのか」「こんな風に生きてもいいのか」「こんな考え方でもいいのか」という気持ちが出ているはず。
そのための知識も必要だ。知識を入れるには40歳でもまったく遅くない。人生における年齢のターニングポイントでこの考えを取り入れると、今後の人生が劇的に変わるだろう。
その体験を実際にしてみてもらいたい。

*****
この書籍は2015年4月に株式会社PHP研究所から発行された『40歳から「差がつく」生き方』を電子書籍化したものです。
Amazonレビュー
amazon検索