雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~

価格: (税込)
ごきげんビジネス出版
ページ:164頁
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エディターレビュー
本書は、国際支援や防災教育に従事する青年がウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴った泣いて笑えるエッセイです。

「世界にはこんな人たちがいるんだ」
「自分の幸せについて考え直してみよう」
「もっと海外の人と交流してみたい」
「自分にできる国際支援を探してみようかな」
親御さんであれば、子どもについて振り返るきっかけに。夢を追っている方であれば、日々の努力に対するちょっとした刺激に。
読み手それぞれが、様々な想いで満たされる1冊です。


寄生虫の攻撃に、プロポーズの嵐。
人種差別の洗礼に、悲しみに暮れる木。
そして、雨宿りに彼が見つけた幸せとは……?!


【目次】
Chapter1 君の瞳にナイルパーチ
Chapter2 ンコミエオという魔法
Chapter3 23歳の教頭先生
Chapter4 嵐のように甘酸っぱい
Chapter5 雨水の紅茶
Chapter6 悲しみに暮れる木
Chapter7 ムズングのシュートは切なく青空を舞って


【購入者様への特典】
ガンダ語フレーズ集・特典編 付


【著者プロフィール】
著者:小川光一

1987年、東京生まれ。
作家、映画監督、防災士。
国内外を問わず、多数のNPO法人などに所属して活動中。
「他人の痛みをどこまでも想像できる人間であれ」を信条に掲げている。
日本防災士機構認定防災士/NPO法人MUKWANOサポートメンバー/認定NPO法人桜ライン311理事/カンボジアエイズドキュメンタリー『それでも運命にイエスという。』監督/陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』監督&著者/『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』著者 ほか
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