心を動かす交渉上手の思考法 (詩想社新書)

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詩想社
ページ:170頁
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かけひきに強くなる「裁判官式」交渉思考! 元裁判官で弁護士の著者が、裁判官時代に身につけた交渉上手になる考え方、情報整理法や、実戦的なかけひき論、鉄壁の交渉話術、事前の準備法までを明かす。相手のウソや矛盾をいち早く見抜く方法、あとで後悔しない決断の法則、留保を積み上げながら逃げ道をつくる、交渉で勝つ「話し方」「聞き方」・・・など。(「はじめに」より著者の言葉)私の交渉に対する考え方は、裁判官時代に培われたものだ。(中略)裁判官席からさまざまな弁護士、検事たちが互いの論を戦わせる場面を見る中で、どのような人が交渉人として優秀なのか、またその逆に、どのような人が交渉下手なのか学ばせてもらった。(中略)裁判官として情報を収集・整理し、納得できる結論を導いたり、予断を排して事案を分析し、相手の矛盾やウソを見抜く。場合によっては、対立する双方が和解するよう説得する。このときの裁判官特有の思考法が、私の交渉術の基本となっている。
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