刺青の殺人者 (創元推理文庫)

翻訳 酒寄 進一
価格: (税込)
東京創元社
ページ:532頁
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エディターレビュー
その若い女性は全身の骨を折られ、血を抜かれていた――
『夏を殺す少女』の刑事&女性弁護士が再び猟奇連続殺人に挑む!


全身の骨が折られ、血が抜かれた若い女性の遺体が、ライプツィヒの貯水池で見つかった。娘の遺体の確認にベルリンからやってきた母ミカエラは、自分一人でも娘が殺された理由をつきとめ、姉と一緒に家出したまま行方不明のもうひとりの娘を捜し出そうと堅く心に決めていた。事件を担当する上級警部ヴァルターは、ともすれば暴走しようとするミカエラに手を焼きつつ調べを進める。一方ウィーンの弁護士エヴェリーンは、女性殺害の嫌疑をかけられた医師からの弁護依頼を受けていた。『夏を殺す少女』続編。ドイツで爆発的な人気を博した話題作登場。
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