世界で闘うプログラミング力を鍛える本 コーディング面接189問とその解法

翻訳 岡田 佑一 , 翻訳 小林 啓倫
価格: (税込)
マイナビ出版
ページ:776頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で18712位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。





トップIT企業が出題するコーディング面接にチャレンジ!

人気のあるトップIT企業で行われるコーディング面接に合格し採用されるための攻略本として、グーグル等でエンジニアとして働き、かつ多くの採用プロセスに関わってきた著者によって本書は執筆されました。米国で大人気のコンピュータプログラミングに関するベストセラー書(Cracking the Coding Interview: 189 Programming Questions and Solutions)の日本語版です。

本書で取り上げるプログラミング問題はトップIT企業が求める能力が凝縮されている、面接で実際に使われたものです。そしてなによりもアルゴリズムを中心としたコンピュータサイエンスの基礎知識や活用法を楽しみながら学べる内容となっています。

前著「世界で闘うプログラミング力を鍛える150問」と比べ計算量に関する説明がより詳細になりました。新規の問題はもちろん、既存の問題についても時間計算量・空間計算量の記述が追加され、計算量の見積もりについての話題も参考になるでしょう。また木とグラフ・探索アルゴリズムに関する説明も充実したものになり、純粋なプログラミング技術書としてのバランスと深みが増しました。Big-O記法の解説章や発展課題、解き方のヒントの追加、また全ての問題がカテゴライズされより読みやすくなりました。

本書が支持されている理由は「面接」という限られた時間だけにフォーカスするのではなく、その前後における行動までアドバイスしてくれている点です。「エンジニアとして日々をどう過ごすか」を考える上で非常に有益でしょう。

自分がプログラマとして現在「どんな分野」に関して、どの程度の「能力」があるのか。これからのキャリアアップに必要な知識やスキルを考える手がかりとして。あるいは本当に優秀な候補者を採用する面接を行うための一冊として。

本書にはそのヒントがたくさん含まれています。
Amazonレビュー
amazon検索