ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

翻訳 村井理子
価格: (税込)
きこ書房
ページ:287頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で7859位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
“冷蔵庫の中身が変われば生き方が変わる――ほんの少し買い、たくさん作り、捨てないしあわせ"

★★米国ASJA (American Society of Journalists and Authors) ベスト・ノンフィクション賞受賞! ★★

食べることは、生きること。

料理ができない――
そのせいで、自信を持てなくなっていた。

年齢も職業もさまざまな女たちが、
励ましあい、泣き、笑い、野菜を刻む。

10人の人生を賭けた、リベンジがはじまる。


★★素晴らしく、元気づけられた! ――米ピープル誌★★

米国人の著者は37歳でフランスのル・コルドン・ブルーを卒業した遅咲きの料理人。帰国後、地元の巨大スーパーマーケットで、買い物客の女性が缶詰めや箱詰めやレトルト食品ばかり買いまくる様子を目撃して、ショックを受ける。その買い物客の「料理のことって誰も教えてくれなかったし」という言葉がずっと心に引っかかり、一念発起。料理に対して苦手意識があるせいで、自分に自信を持てずにいる女たちを10人集め、料理教室を開催する。

実母との“思い出の味"がマクドナルドの女、料理のことになると情緒不安定になる精神科医の女、自分より料理がうまい夫に引け目を感じているせいで夫婦の力関係が危うくなってしまっている女、ひとり暮らしなのに倉庫型スーパーで大量の食材を買いこんでしまう女、料理=良妻賢母の価値観から脱したい女…。

年齢も、職業も、環境もそれぞれ違う女たち10人が、包丁の持ち方からはじまり、野菜を刻み、スープの取り方を覚え、鶏や牛肉をさばき、魚を焼き上げる。料理の基礎を学び、できることが増えていくうちに、10人の人生にも変化があらわれて…。


★★映画『スーパーサイズ・ミー』のモーガン・スパーロック監督も驚嘆!★★

著者と10人の女たちは、料理する技術を磨きながら、食品廃棄の問題、食品添加物の問題、畜産をめぐる環境の問題、漁獲量の問題など、現代の食を取り巻く様々な問題についても話し合い、考察を含めていく。消費者が変われば、市場も変わる!
Amazonレビュー
amazon検索