犯罪心理捜査官セバスチャン 少女 下 (創元推理文庫)

翻訳 ヘレンハルメ 美穂
価格: (税込)
東京創元社
ページ:311頁
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エディターレビュー
唯一の目撃者は声を失った少女
人気脚本家コンビが放つ好評シリーズ第4弾


一家皆殺し、目撃者はいないはずだった。だが、殺害現場にもうひとり女の子がいた痕跡が見つかる。女の子は殺害された一家の母親の姪ニコル。惨劇を目撃したとすれば、犯人に狙われる可能性が高い。警察を挙げての捜索が行われ、トルケルのチームと一緒に捜査に加わっていたセバスチャンが、ニコルを発見し保護する。だがニコルは恐怖から、言葉を発することができなくなってしまっていた。少女は犯人を見たのか? セバスチャンは彼女を自分の死んだ娘と重ね、なんとか心を開かせようとするのだが……。凄腕の迷惑男セバスチャン・シリーズ第4弾。
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