この一冊でトコトンわかる! 小学生のための日本地図帳 まなぶっく

価格: (税込)
メイツ出版
ページ:130頁
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エディターレビュー
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★ 大きな地図・わかりやすい図解・いろいろな写真で、楽しみながら社会科の勉強に役立ちます!

★ 日本一の川ってなに?

★ 東日本と西日本はどこでわかれるの?

★ 世界遺産はどこにあるの?

★ 関ヶ原の戦いってどこであったの?


◆◇◆ 本書を読むにあたって ◆◇◆


地図には、町内の地図から世界地図までいろいろなものがあります。
また、星の地図や海底の地図などあまり見かけることもない、特殊な分野の地図もあります。

地図は、どんな町や県などがどこに位置しているのか、川や山などがどこにあるのかなどを表すものです。
その町や県、川や山などがどこにあるのかを地図で調べることは大切ですが、それよりも大事なことがあります。
それは、その町がどんな町であるか、たとえば農業がさかんであるとか、世界遺産があるとか、という町の中身を知ることです。

同時にそこに暮らしている人たちが自分の町にどのような気持ちを持っているのかを知ることができればもっといいでしょう。

そのためには、実際にその町を自分の目で見ること、お父さんやお母さんに連れて行ってもらうことです。
そのときに感じた町の様子や町の雰囲気はきっと心に残り、将来にわたっていろいろな形で役立つはずです。

本書には、地図によって知ることのできる基本的なことがらだけではなく、いろいろなことを幅広く知るヒントやおもしろいことがいくつも紹介されています。

この本を見ることで楽しみながら日本の姿や日本についての知識を身につけていただくことができれば幸いです。


※ 本書は2011年発行の「小学生のためのまるわかり日本地図帳」を元に、加筆・修正して作成されました。
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