お金は寝かせて増やしなさい

価格: (税込)
フォレスト出版
ページ:252頁
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エディターレビュー
◆金融のど素人でもプロと互角以上に戦える
インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説!

もっともポピュラーなのが株式投資ですが、
ハイリスクなギャンブル的要素が濃いものです。

◆では、できるだけリスクなく
「お金を安全に増やし続ける方法」はあるのでしょうか?
 あります。
 それが「インデックス投資」です。

でも、インデックス投資で儲けた人の話を、
あまり聞いたことがないはずです。

それもそのはず。
日本にはインデックス投資の長期実践者がまだほとんどいません。
なぜなら・・・
日本でマトモなインデックス投資ができるようになってから、
まだ10年も経っていないからです。

◆本書は、日本国内のインデックス投資黎明期から
およそ15年間にわたってドルコスト平均法の積み立てによる
インデックス投資を実践してきた
インデックス投資のバイブル的存在となったブログの著者が
これまでに体験のなかで得た叡智を惜しみなく公開した
インデックス投資指南の珠玉の1冊(決定版!)です。

じつは世界的には超スタンダードな投資法!
低金利どころか、マイナス金利の時代。
積み立て長期投資の「インデックス投資」は
がぜん注目を浴びています。
でも、これ、じつはアメリカでは家庭の主婦でも
あたりまえに知っている世界標準の
スタンダードな投資法でした(!)。

たとえば、われわれの公的年金を運用する
日本最大級の機関投資家である
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の
運用資金145兆円のうち、77%を占める112兆円が
インデックス運用されています(2017年3月)。

◆1973年に初版が出版されてから、改訂を重ねながら
世界中で読み継がれる累計150万部超のロングセラー
『ウォール街のランダム・ウォーカー(原著第11版)』でも――

「個人投資家にとっては、個々の株式を売買したり、
プロのファンドマネジャーが運用する投資信託に投資するよりも、
ただインデックスファンドを買ってじっと待っている方が
はるかによい結果を生む」

――といきなり1ページ目に書いてあるのです。
じゃあ、なんでもっと広く知られていないの??

理由は、証券会社や銀行が儲からないからです。
「手数料ビジネス」で稼いできましたから。

◆インデックス投資歴15年の実践者が!
投資のプロでもないフツーのサラリーマンが
徹底した個人投資家の目線で
プロに負けない、いや、プロと互角以上に戦える
インデックス投資の始め方から終わらせ方(!)まで
世界一わかりやすく解説したのが本書。

・なぜ、インデックス投資が最強なのか?
・お金を寝かせてほったらかして増やすやり方とは?
・投資を始める前に最低限すべきこと
・金融のど素人がプロに騙されないためには?
・じつは意外と難しい長期投資をコツコツ続ける秘訣
・インデックス投資をいつ終わらせればいいのか?
――などが「なるほど」と腑に落ちます。
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