マンキュー マクロ経済学Ⅰ入門篇(第4版)

翻訳 足立 英之 , 翻訳 地主 敏樹 , 翻訳 中谷 武 , 翻訳 柳川 隆
価格: (税込)
東洋経済新報社
ページ:578頁
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エディターレビュー
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マクロ経済学における超スタンダードなロングセラー・テキスト。「長期から短期へ」という原著の方針に従いつつも、第Ⅰ巻では短期分析のウエイトを大きくし、かつ開放経済モデルを重視した形で編成し、1学期間の入門コースの簡潔したテキストとして使えるようになっている。また、原著のアメリカの図表に対応して日本の図表もほぼ完備した。
さらに、この第4版(原書第9版)では、ビットコインに関するコラムや、最近のアメリカ労働市場の参加率の大幅な低下など、最新の経済状況を反映した内容がふんだんに盛り込まれている。

【主な内容】
まえがき
日本語版の構成について
補助教材とメディア(英語版のみ)

第1部 イントロダクション
 第1章 科学としてのマクロ経済学
 第2章 マクロ経済学のデータ

第2部 古典派理論:長期の経済
 第3章 国民所得:どこから来てどこへ行くのか
 第4章 貨幣システム:どのようなものでどのように機能するか
 第5章 インフレーション:原因と影響と社会的コスト
 第6章 開放経済
 第7章 失業と労働市場

第3部 景気循環理論:短期の経済
 第8章 景気変動へのイントロダクション
 第9章 総需要1:IS-LMモデルの構築
 第10章 総需要2:IS-LMモデルの応用
 第11章 開放経済再訪:マンデル=フレミング・モデルと為替相場制度
 第12章 総供給およびインフレーションと失業の短期的トレードオフ

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