ゴルフはインパクトの前後30センチ!

エディターレビュー
腕や上半身、下半身の動きは使うものの、ボールを飛ばすのはあくまでクラブの仕事。
どんなに豪快なスイングでも、クラブフェースの先端やネックに当たれば飛距離が落ちるどころか、
曲がったボールが飛び出す。クラブフェースをどうボールにぶつけるのか、それでほぼすべてのショットは解決される。

しかし、意識すべきインパクト間の距離が長ければ長いほど、実践するのは難しくなる。
試行錯誤を重ね、たどり着いたのが《インパクトの前後30センチ》、つまりはボールの中心から手前15センチと
インパクト後の15センチ、ここを中心にして自分の身体に合ったスイングを構築すること、
すなわち「スイングの最適化」を図ることが、ゴルフ上達の最短距離であるということは間違いない。
そのスイングを使えば、自分なりにゴルフをアレンジできて、楽しく、最速でスコアを伸ばせるのだ!
それを自ら証明してみせた本書の著者は、普通のビジネスマンなのに1年で「70台」を達成したツワモノ。
自身が編み出した独自の理論と、1年で70台達成を実現させた練習方法や取り組みを紹介。
「忙しい」「練習できない」なんて言い訳はもう通用しない!
スイングが安定しない、なかなかスコアが伸びないと、もはやゴルフを諦めかけている
ゴルファーたちに最短距離で上達できる道を示し、ゴルフへ向かう気持ちを再燃させる一冊!
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