理想のヒモ生活 8 (ヒーロー文庫)

イラスト 文倉 十
価格: (税込)
主婦の友社
ページ:272頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で38416位

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エディターレビュー
アウラの懐妊?瞬間移動成功?ビー玉量産? 新たな側室候補登場?……と、大人気シリーズ第8弾は見どころ満載!!

ガジール辺境伯領から無事、王都に帰還を果たした
善治郎を待っていたのは、妻アウラの『妊娠の可能性大』という吉報であった。
『雨期』が始まり、雨の日が続く中、善治郎は今まで以上に
『瞬間移動』の練習に励む。
理由は、妻アウラの第二子出産時に、治癒術士を連れてくるためだった。
また、王都にやってきたガジール辺境伯とその娘ニルダは、
改めて『名簿』にニルダの名前を登録し直す。
同時に、先の結婚式で善治郎がニルダを守るために
動いていたことを知ったガジール辺境伯とニルダは、善治郎に深い感謝を告げる。
その頃女王アウラの元には、後宮侍女の第二次募集用紙が到着。
その中には、ニルダ・ガジールの名前もあった。
物作りも順調に進み、ビー玉の量産計画もついにスタート。
他にも方位磁針、蒸留酒の量産も本格開始。
そして、善治郎はついに『瞬間移動』の発動に成功するのだが―――。

渡辺 恒彦(わたなべ つねひこ):北の大地で生まれ、育ち、暮らす。小説投稿サイト「小説家になろう」で発表した「理想のヒモ生活」が、永きにわたって総合ランキング1位に輝く。


文倉 十(アヤクラジュウ):古都で生まれ、育ち、現在は東京で暮らす。『狼と香辛料』(電撃文庫)など、人気作品のイラストを数多く手がける。
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