幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える

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内外出版社
ページ:202頁
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はじめに

1章 幸福学が経営を変える
第1節 なぜ幸福を研究するのか
■SNSで“炎上”した、幸福に関するひとつの質問
■「それ、何の役に立つの?」――科学技術の進歩に疑念
■幸せの姿は多様でも、幸せに至るメカニズムは共通

第2節 知っておくべき幸福学の基本
■幸せの定義
■幸せを測る
■何が人を幸せにするのか――地位財と非地位財、フォーカシング・イリュージョン

第3節 幸福になるメカニズム――幸せは4つの因子から
■因子分析とは何か
■やってみよう! ありがとう! なんとかなる! ありのままに!
■大切なのはバランスと全体

第4節 社員を幸福にする「ホワイト企業」の秘密とは
■働く人の幸せこそ企業や社会の成長の源泉
■ESは時代遅れ!? 業績は社員幸福度に比例する
■やりがいという“幸せの青い鳥”を探して
■いきいき、のびのび、すくすく――ホワイト企業の3つの因子
■ホワイト企業はブラック企業よりも儲かるのか


2章 働く人の幸せを追求する ホワイト企業大賞受賞企業の物語
■西精工株式会社(徳島県徳島市)
社員の幸せを追求した大家族主義的経営で
「人生最後の日まで出社したい」と思われる会社に
■ぜんち共済株式会社(東京都千代田区)
「社長はいてもいなくても同じ」と言われるほどの
オープンでフラットな風通し経営
■有限会社アップライジング(栃木県宇都宮市)
「人の成長が何よりうれしい」
会社は家族に誇れる人間力大学校
■ダイヤモンドメディア株式会社(東京都港区)
人が本来持つ力を引き出す
上司も部下も理念もないホラクラシー経営


3章 これまでの経営学 これからの経営学
第1節 経営学とはどんな学問か
■経営学の出発点 「テーラーイズム」
■経営学の系譜
■経営学が生んだ3つの病

第2節 これからの経営学はどこに
■存在を掘り下げる経営
■利を追わない経営
■苦悩を味わう経営
■これからの経営学に向けた4つのヒント


4章 ホワイト企業への道 ――The White Company Way
第1節 ホワイト企業とは
■ホワイト企業大賞の発足
■ホワイト企業を目指して歩き続けるために

第2節 日本型経営の再発見
■自由闊達だったソニーがアメリカ流合理主義的経営で凋落するまで
■フロー経営を生んだ日本型経営
■日本型経営の本質をとらえたアベグレン
■日本独自の経営を探求し、世界をリードしていく

第3節  ホワイト企業大賞の概要
■ホワイト企業への道をともに歩む、ホワイト企業大賞の活動
■第1回から4回までのホワイト企業大賞 表彰企業

むすび
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