小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

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マガジンハウス
ページ:149頁
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エディターレビュー
発売前から、マスコミ各社より取材殺到!

小児科医36年間の経験に基づく、
納得の子育て論ついに登場!


持って生まれた才能は、
いつか必ず花開く。

どの子どもも、親から受け継いだ
素晴らしい素質を持っています。
親がすべきことは、その才能が花開くのを
温かく見守ることだけです。


子どもの個性は顔立ちと同じ。
親から受け継いでいます。

・「トンビがタカを生む」はありえません。
・男の子はママ似、女の子はパパ似。と言われますが、
医学的な根拠はありません。
・背の高さは親に似ます。男の子の場合、
父親の身長+母親の身長に13cmを足して2で割った数字が目安。
プラスマイナス9cmのゆとりもあります。
・お酒に強い弱い、は、親の体質がそのまま伝わります。
・運動が苦手、体育ぎらい。
親の特性がこんなところにも出ます。

子育ての悩み、全部解消!
ぼくがいつもおかあさんたちに伝えていること
・母乳が出なければミルクでOK。
・育児に疲れたらまわりにSOSを。
・習い事は長続きしなくてもいい。
・子育てに手遅れはない。
・点滅する才能のシグナルを見逃さない。
・食べ物で頭がよくなることはない。
・不登校の子どもに必要なのは休息。

■自身がロールモデル■

4歳のときに父を脳腫瘍で亡くし、母子家庭で育つ。
脳腫瘍の原因は勉強のしすぎと思い込んでいた母から
「勉強はするな」と言われつつ医学部に進学。
体育が苦手だったが、50歳でマラソンをはじめ、58歳で3時間7分を記録。
努力の賜物ではなく、遅咲き遺伝子のおかげと思っている。
別名“日本一足の速い小児科教授”。
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